ちえぞうブログ

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《大きな声では言えないペットの話》ペット業界20年
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【ペットパラダイム】1.パラダイムシフト

1.パラダイムシフト


犬や猫にペットフードを食べさせないで!

薬を飲ませても病気は治りませんよ。

ワクチンは打っちゃだめですよ。

 

えっ?!と驚かれた項目はありましたでしょうか?

 

 

「パラダイムシフト」という言葉を聞いたことはありますか?

最近、いろんな業界で聞くようになりました。

 

『パラダイムシフト』をネットで調べてみると、

こんな風に出てきます。

【パラダイムシフトとは・・・その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。(Wikipedia)】

 

例えば、

・薬は病気を治さない

・炭水化物は体によくない

・原子力は安全ではない

という、一瞬えっ?!と驚くような内容です。

 

今まで常識だと思っていたことが、実は違っていた。
今まで正しいと思ってやってきた事が、実は間違っていた。

今まで信じていたことが、実はそうではなかった。

テレビや新聞は真実を報道していると思っていたら、

作られた情報だった。

 

現代はそのような事が多くなってきたように思います。

思いませんか?

 

今まで正しいと思い込んでいたものを、

よくよく調べてみたら違う、といった事。

パソコンや携帯でなんでも調べることができる時代になり、

いろんな情報が、簡単に探せるようになってきました。

 

内容によってはそれがかなりの衝撃で、

どうしても真実を受け入れられない事もあるかもしれません。

聞かなかった振りをしたくなるような、ね。


そういった事は、実は動物の世界にも当てはまります。
ペット界で信じられれてきた常識が、

実は違っている事もたくさんあるのです。

 

■今の常識■■■■■■■■■■■■■■■■

ペットフードは栄養が揃っている食べ物。

ワクチンは1年に1回打つもの。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 

○ペットパラダイム○○○○○○○○○○○○○

   ペットフードだけでは栄養不足。

ワクチンは打たない方がいい。

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

 

どこかで勝手に思い込んでしまった事だったり、

本に書いてあったとか、

専門家の人の意見とか、

いろんなきっかけで信じてしまった経緯はあると思います。

 

言われた事をそのまま素直に信じてしまっていたけれど、

よくよく調べてみると根拠がなかったとか、

人間の都合の上に成り立っている事実であったりとか。

 

人間社会に入って一生懸命人間に合わせてくれている動物たち。

人間社会の中でも、もう少し楽に生きれるんじゃないかと思うのです。

いえ、もっと楽にしてあげなければいけないと思うのです。

 

そんなペットの生活を出来るだけ動物側から見ていきたいと思います。

動物にとってどうなのか?という視点で見ていくと、

動物にとっての真実が見えてくるはずですから。

 

動物にとっていい事なのか?

動物にとって正しい事なのか?

私たちはついつい人間側からの都合でものを考えがちになります。

それも分かります。

しかし、そろそろ人間は1歩下がって、

動物たちに敬意を払うべき時期なんじゃないかな~と思うのです。

 

私は今までにこんな経験をたくさんしてきました。

病気になった時にいろんな治療を行い、

いろんな薬を試してきたけれど、

何年も治らず、逆に悪くなるばかり。

最終的に治療をやめ、

食べ物を変えてみたら劇的に良くなったという奇跡のようなお話し。

これは、ウソじゃないんですよ。

本当のお話しです。

 

もしかしたら獣医さんとは全く反対の事を言うかもしれません。

もしかしたら本に書いてある事とは全く反対の事を言うかもしれません。

もしかしたら専門家の人と全く反対の事を言うかもしれません。

 

まずは『ペットパラダイム』のメールマガジンをお楽しみに。

次回は『ドライフード』についてのパラダイムなお話しです。

 

◆今日のまとめ◆―――――――――――――――

今信じている事が本当に正しいかどうかわからない。

動物の立場に立って、動物の事を考えてみよう。

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ちえぞう

【チャーリー物語】病院選び

猫ちゃんの具合が悪くなった時、

頼りになるのが動物病院です!


みなさん、
どのように病院選びをされていますか?


地域によっては近くに1軒しかないという所もありますね。


犬や猫を飼う人が増えた分、
動物病院も以前に比べるとかなり増えているように思います。


そして、
先生によっていろいろな考え方があって、
動物病院と言ってもほんとに様々です。


最近は女性の先生も増えていますし、
若い先生もいれば、
経験豊富な年配の先生もいらっしゃいます。


犬が得意な先生、
猫が得意な先生、
鳥が得意な先生などもあったりしますね。


治療法もさまざまで、
ひと昔前まではほとんどが西洋医学でしたが、
最近は自然療法の先生も増えていますし、
治療法も増えています。


病気や症状を薬や注射、
手術で対応するだけでなく、
体に負担の無い副作用の無い方法も増えてきています。


日本では自然療法の認知度がかなり遅れていますが、
海外では人間の世界でも、
西洋医学を使うか、自然療法を使うか、
の選択は個人で自由に出来ますし、
保険も使えたりするんですよ。


私は自分自身も極力病院に行かない選択をしている方でして。
自分の猫にも同じ選択をしています。

検査にも出来るだけ行かないようにしています。
病院に行くことが逆にストレスになりかねないですからね。


しかし、そうはいって猫が具合悪くなった時にどうするか?


実はチャーリーも13歳の時に、
突然食欲が落ちて元気が無くなった事がありました。


さてどうしよう。。。


まずはいつもお世話になっている自然療法の、
女性の先生に相談しました。


本当はその先生の病院まで連れて行ければいいのですが、
自宅から遠かったので、
先生も猫に負担がかかるからと行くのは断念しまして。


近くの病院で検査をしてもらって、
その数値を知らせて欲しいとの事でしたので、
近くの病院へ行ったのです。


あっ、まずは私ひとりでね。


近くの病院と言っても初めて入る病院です。
どんな病院か分かりません。
自分で確かめなければなりません。


中に入ると出てきたのは、
とても優しそうな女性の院長先生でホットしました。(笑)


そして、
『私は自然療法を選択しているので治療はしないのですが、
検査だけしてもらう事は出来ますか?』
と尋ねたところ、
快く承諾してくださいました。


そしてチャーリーを連れて行き、
検査をしてもらった事がありました。


猫が具合が悪いと、
飼い主さんはどうしていいか分からなくなります。

どうしていいか分からなくなると。
先生に全て委ねてしまいます。すべてね。


でもね、
猫ちゃんの治療法は命に関わる場合もあるのです。
飼い主さんが決めないとダメなんですよ。

猫ちゃんを守るのは飼い主さんですからね。


ですから、
普段からどんな治療法があるのか、
しっかりお勉強してくださいね。


チャーリーの検査結果は『腎不全』でした。
クレアチニンが21と、
ビックリする数値で大変でした。


私の選択は自然療法でしたので、
そちらを選びました。


このお話しは次回にしたいと思います。

【チャーリー物語】水分と塩

みなさん1日に水分をどのくらい摂っていますか?


朝起きてコーヒー飲んで。
会社に行ってコーヒー飲んで。
お昼ごはんにお茶飲んで。
3時の休憩にコーヒー飲んで。
夕食の時にビール飲んで。


あっ、これは私の生活ですね。(笑)


よく考えてみると、
『お水』というものを飲んでいない!


コーヒーやお茶は水分が含まれているけど、
『お水』ではない。


そしてビールは水分と考えてはいけないとも言われていますね。


お茶やコーヒーではなく、
『お水』を飲みましょう、
というのも最近よく聞くようになりました。


体の60%~70%は水分です。
ピチピチしてみずみずしい赤ちゃんは70%。
年をとってシワシワしてきたら60%。
そんな感じでしょうか?


体の60~70%が水分だとしたら、
体に入れる水分は
とても大切だという事が分かります。


体の中に入れる『お水』はいいお水を選びたいものです。


そして、
飲み物だけに水分があるのではなく、
私たちが食べている食材にも水分が含まれています。


みずみずしいお野菜や果物はほとんどが水分。
肉やお魚は70%前後だそうです。


そして、
犬が約60%で猫が約70%!!
なんと犬よりも猫の方が水分量が多いんですよ~。


しかし猫ちゃんのごはんはどうでしょう?


もし、
猫ちゃんのごはんが全てドライフードだとしたら。

ドライフードってとっても乾燥していると思いませんか?


水分が10%以下にしているのがドライフードです。
こんなに水分の含まれていない、
パサパサした食べ物は自然界に存在しないってご存知でしょうか?


パサパサしているものしか食べないとしたら、
体が水分不足になっていてもおかしくないと想像できます。


体が水分不足になっているとしたら、
もしかしたらシワシワな猫ちゃんになってしまうかもしれません。

毛があってわかりませんけどね。(笑)


お水を飲むとしても、
そんなにゴクゴク飲む事も出来ません。


ドライフードが大好きな子は多いのですが、
出来るだけごはんでも水分たっぷりな、
みずみずしい食材を入れてあげてください。


とは言っても猫ちゃんは野菜や果物を食べません。
基本的には必要としません。

猫は肉食動物です。

なんといっても必要なのは動物性たんぱく質です。


新鮮なお肉やお魚には水分がたっぷり含まれています。


生で食べてくれればそのままで、
軽くゆでたり焼いたりしてもいいと思います。


生の肉や魚がダメなら、
缶詰でもいいですね。
出来るだけ水分が摂れるように考えてあげてください。


そして、
水分ともう1つ大事なのは、
ミネラルです。


体液は海水の1/3の濃度だそうです。
ですからミネラルはとても大事です。


ミネラルを摂るには、
そう『塩』ですね。


犬や猫は塩分を摂らせてはダメ!
そんな話しを聞かれた事はありませんでしょうか?


そう、
人工的な塩=塩化ナトリウムはよくありません。
そして取り過ぎもよくないでしょう。


しかし、
人間同様、動物にも『塩』は欠かせない、
大事な栄養素です。


控えすぎてしまうのも逆に問題です。


水分をたっぷり摂らせるのと同時に、
良質な『塩』を摂らせてあげましょう。


人工的な『塩』ではなく、
自然な塩です。
海水から作られたものや岩塩です。


ミネラル分をしっかり摂るというのも、
健康の秘訣です。


自然の塩を摂りすぎても心配ありません。
体がちゃんと調整しますが、
もし入ってこなかったとしたら、
そしたらの方が心配です。


飼い主さんと一緒に、
良質な『塩』を探して摂ってみてはいかがでしょうか?


うちのチャーリーの食事は、
朝はドライフード、
夜は缶詰と肉や魚など。


おやつはかつおぶし、海苔、ニボシなど、
海からとれるのが多いです。


そして飲み水に、ほんのひとかけらのクリスタル岩塩。


私が今使っているのは、
『クリスタル岩塩』です。



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