ちえぞうブログ

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【チャーリー物語】ワクチンのお勉強

みなさん、

猫ちゃんへのワクチンはどうされてますでしょうか?


よく聞くのが、
『生後2か月くらいから毎月1回を2~3回、
その後は1年に1回打ちましょう。』


ワクチンって基本的には病気にさせないため、
病気予防のために打つと考えられています。


病気予防のためとなっていますが、
どんな病気を予防しているのかご存知でしょうか?


そして5種や7種など、
一度に多くの種類を打っても大丈夫なの?
って思った事はありませんか?


人間の事を考えたとして、
1度に7種ものワクチンを打つ事があるのかしら???
って思いますよね。


今日はそんなワクチンのお勉強を少ししたいと思います。



ワクチンの種類です。


猫エイズウイルス感染症
猫汎白血球減少症
猫白血病ウイルス感染症
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫クラシジア感染症


難しいですね。
あまり聞かないですもんね。
覚えなくてもいいと思います。(笑)


ワクチンは2種類あります。
「不活化ワクチン」=化学処理して死んだウイルスや細菌を使用
「生ワクチン」=毒性を弱めた微生物やウイルスを使用


死んでいるワクチンを使うか、
生きているワクチンを使うかのようですが、
死んだものを使えるんだ~と思っちゃいますよね。


ワクチンの組合せもいろいろあります。
1種類のものから7種混合のものまで


そんなに価格が変わらないなら、
多い方がお得じゃない??
なんて考えないでくださいね。


なぜなら、
打つことによってのデメリットがいくつかあるからです。

では、そのデメリットを考えていきましょう。


体に化学的なものを入れる場合は必ず副作用を伴います。


ワクチンだけではなく、
薬も同じです。


不活化ワクチンには効果を高めるため添加物が入っています。
「アジュバンド」というものです。

様々なタイプがあります。


例えばアルミを使っていたり。
アルミは人間の世界でアルツハイマーの原因になると言われています。
アルミが体に入ると考えると、
ちょっと躊躇しませんか?


このアジュバンドですが、
詳しいメカニズムも不明な部分が残っているというのが
現状らしいです。


狂犬病ワクチンや猫白血病ウイルス感染症ワクチンに
使われているアジュバンドは、
猫の肉腫を引き起こす可能性があるそうです。


そしたら生ワクチンの方がいいのかしら~?
って思いますよね。


でも、生きた微生物やウイルスを
わざわざ体の中に入れるのです。


体の中に入ったウイルスに対してい、
体がどう反応するか。。。
その事も考えてみてください。


ここではっきりしている事は、
ワクチン=安全ではないという事です。


ワクチンは健康な体に打たなければなりません。

ワクチン接種の日の体調をしっかり見てあげてください。
・下痢をしていないか?
・食欲がなかったりしないか?
・熱が高かったりしないか?


こんなお話しも時々聞きます。


『病院で入院するからワクチンを打たなければいけない。』

『ペットホテルに預けるからワクチンを打たなければいけない。』


ちょっと待って!
そんな安易に考えるものではありません。

もっと慎重に、真剣に考えるものなのです。


ワクチンを打った後の副作用はいろいろあります。

・元気がなくなる
・注射した場所の炎症
・嘔吐
・腫れ
・全身性のかゆみ


命の危険も起こり得る「アナフィラキシーショック」も
注意が必要です。


ワクチンを打って命を落としてしまっては、
何のためのワクチンなのかわかりませんよね。


毎年、何年にもわたって打っている方は、
同じ場所に打たないように注意しましょう。


注射を打っている場所に肉腫が出来やすく、
そこが悪性腫瘍になる可能性もあるわけです。


ワクチンを打つことは
・あえて病気にさせる
・添加物を体に入れる
・副作用が必ずある
それを考えてみてください。


うちのチャーリーの場合は、
ブリーダーさんのところに生後4か月になるまで居ましたので、
そこで2回のワクチンをしていただきました。


その後、我が家に来てからは1度もワクチンを打っていません。

14年間1度も打っていません。


体の中に薬品を入れて免疫力を下げるのを避けるため、
私は打たない事を選択してきました。


打ちませんでしたが、
ワクチンの種類に入っている病気にはなってないです。


ワクチン接種は任意です。
義務ではありません。

飼い主さんの選択でいいのです。


そしてワクチンは健康な体に打つというのが、
取扱説明書に書いてあります。


打つ事を選択した場合、
猫ちゃんの健康状態をしっかり見てあげてください。


アレルギーはないですか?
腎臓は悪くないですか?
風邪は引いてないですか?


どこか心配な事があるようでしたら、
ワクチン接種を控えたほうがいいかもしれません。


飼い主さんがしっかり勉強して、

選んであげてくださいね。

【チャーリー物語】ストラバイトになった?

友人と一泊旅行に出かける事になり、

チャーリーを母親に預けて出かけた事がありました。


チャーリーにとっては私がいない夜は初めてだったのですが、
旅行から帰ってみるとチャーリーの様子が変で、
トイレには行くものの、おしっこが出ていないようなんです。


何度もトイレに行って、
おしっこをする格好にはなるのですが、出ない。

仕方ないのでトイレから出る、
またしばらくするとトイレに行ってみる。
でも出ないからトイレから出る。


あらあらあら、大変ですよ。
ストラバイトかしら?膀胱炎かしら?


ひどくなってはいけないので、病院へ連れて行くことにしました。


ウンチが出ない事よりも、おしっこが出ない事の方が100倍大変です。


便秘は何日間か続いても出てしまえば問題なかったりしますが、
おしっこが出ないのは命に関わります。


何度もトイレに行くというのは、おしっこが出ていない証拠です。

こんな状態があったらすぐに病院へ連れて行ってあげてくださいね。


病院でチャーリーのおしっこの検査をしてもらいましたが、
軽くストラバイト結晶が出ているだけとの事なので、
何もせずに様子を見る事になりました。


泌尿器系の病気はいくつかあります。


今回のチャーリーはストラバイト尿結石。
ストラバイト結晶が泌尿器に溜まる事でおしっこが出なくなる症状です。
おしっこをレントゲンで見ると、キラキラした結晶が見えるそうです。
マグネシウムを抑えた食事などでケアする方法があります。


原因はいろいろですが、
『マグネシウム過多』とも言われています。


このマグネシウムを抑え過ぎて不足すると、
今度はシュウ酸カルシウム尿結石になります。


シュウ酸の方は結晶というより石になってしまうため、
溶かす事が難しく、大きくなり過ぎた場合は手術しかありません。


そしてもう一つ、おしっこが出なくなる膀胱炎があります。
こちらは膀胱に菌が入って悪さをするものです。
おしっこをする時に痛みがあるんですよね。
膀胱炎になった事がある方はご存知かもしれません。


泌尿器系のトラブルの場合、
1番の原因として考えられるのは、
猫のストレスです。


猫が何らかのストレスを受ける事で、
こういったおしっこの問題が起こりやすくなります。


猫のストレスとしては、
・飼い主さんが忙しくて遊んでくれない
・新しい家族が増えた、又は減った。
(人間や猫や他の動物など)
・新しい家に引越しした
・猫砂を変えた
・人が大勢遊びに来た
・家の外で工事が始まった
などなど。


敏感な猫の場合は、
ちょっとした事でもストレスになりがちです。


チャーリーの場合は、
私が今までになく長時間留守にした事が彼のストレスとなり、
おしっこが出なくなってしまったのだと思います。


私はあまり薬を使うのが好きではないので、
この時もお薬や注射はしてもらわず、
家に帰ってゆっくりとチャーリーと過ごしてみました。


そしたらチャーリーのストラバイトはひどくなる事なく、
すぐに治ってくれました。


泌尿器系のトラブルが起きた時に是非やって欲しいのは、
たっぷりな水分を摂れるように、
飼い主さんんい工夫して欲しいのです。


ごはんを水分たっぷりな食事にするとか、
水が入った器を何か所かに置いてみるとか。
食器を変えてみたり、お水を変えてみたり。
などなど。


水分をたくさん摂る事でおしっこをたくさん出します。
おしっこをたくさん出して、結晶や菌を洗い流して欲しいのです。


日頃水分をあまり摂らない子は特に気を付けてあげてください。


お陰様でチャーリーのストラバイトはすぐに治り、
それ以来おしっこ関係のトラブルは起こしたことがありません。


男の子は特に寂しがり屋で甘えん坊です。
飼い主さんが長期留守にする時は気を付けてあげてくださいね。

【チャーリー物語】猫と犬

みなさん飼っているのは猫だけですか?
それとも猫と犬と両方飼っていますか?

猫と犬は人間と一緒に生活し始めて長い動物ではありますが、
違う種類のため性格が違います。

猫は単独で行動しますが、犬は群れで行動します。
猫は完全肉食ですが、犬は雑食に近い肉食です。
猫の行動範囲は立体的で、犬は平面的。。。などなど。

猫だけで飼う場合はそんなに問題は起きませんが、
猫と犬と両方を飼う場合は心配な事が多くなりますね。

仲良くいてくれるだろうか?
ケンカしないだろうか?
別々の部屋にしないとダメだろうか?
など。

もし、猫と犬とどちらも飼いたい、
そして仲良くして欲しいという場合、
猫を後に飼った方が比較的うまく行きやすいです。

単独行動の猫ですから、
自分のテリトリーに他の動物が入ってくることを嫌います。

大人の猫の場合は特にそうで、
嫌いな犬が近づいてきたら、
威嚇して猫パンチパンチ!!
爪を出して引っかく!!
猫は高いところへ逃げ、犬は出血!

な~んて事になりかねません。
これではお互いにストレスになってしまいます。


私の家に来た順番をお話しすると、

1.ショーン(猫)
2.レディ(犬 ラブラドール)
3.チャーリー(猫)

の順でした。

猫のショーンは犬のレディの事が嫌いではありませんでしたが、
特別好きではなかったようです。
でも、レディはショーンの事が大好きで、
遊んで欲しくて仕方ないのです。

3番目にチャーリーが来ました。
まだ何もわかっていない子猫の時に
ショーンやレディに会いました。

チャーリーはショーンもレディも大好きで、
特にレディが好きで、レディの後をついて歩いたり、
レディの背中に乗っかったり、
レディが寝るとお腹のあたりで一緒に寝たりと、
ベッタリでした。

性格も犬に似たようで、
名前を呼ぶと飛んできたり、
おもちゃをくわえて持ってきたりと、
犬っぽい行動が多かったのです。

違う動物同志が仲良く寝ている姿は微笑ましいものですね。
仲良く過ごしてくれると日々しあわせを感じます。

猫と犬はどんな会話をしているのでしょうか。
猫と犬をを飼われる場合は是非、
猫ちゃんを後に迎えてみてくださいね。

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