ちえぞうブログ

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2018年06月

さくらんぼの美味しい食べ方

山形からお友達が東京へ。
おみやげにさくらんぼを持って来てくれた。

それも、
農家の人に頼んでとってもらった、
もぎたてたのさくらんぼ!!!

『東京に行くから、さくらんぼちょうだいって言ってもらったの。』

なんだよぉ~、
そのほのぼの感。

そして、
さくらんぼの美味しい食べ方を教えていただいた。

1.軽く塩水で洗う
2.冷蔵庫に入れない
3.パックの蓋を開けて空気に触れさせる
4.常温で食べる

ついつい、
東京の人ってなんでもパックに入れたら蓋をして、
冷蔵庫にしまうよね。

それ、ダメなんだって。

常温で食べた方が甘さを感じれられるそうです。

是非、お試しを~~~。

さくらんぼのお味は、
言わなくても分かると思いますが。(笑)

めちゃくちゃ美味しかった!!!

さくらんぼって、
山盛り食べれる気がする。



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【検証シリーズ】『お水の飲み方』を検証する

みなさんのおうちの猫ちゃんは、
お水はどこで飲みますか?

どこで飲む?
ちょっと変な質問ですよね。

猫ちゃんって、
変な所でお水を飲むんですよね。
今日は猫の水の飲み方を検証します。

人間がお水を飲む時は、
コップに入れて飲みます。

犬や猫用のお水は、
食器にお水を入れて、
床に置いておくケースがほとんどではないでしょうか。

お水は必須ですから、
いつでも飲めるようにしておく事が大切ですね。

犬の場合は比較的、
お水をちゃんと飲んでくれる子が多いです。
食器に入れて置いてあるお水を飲んでくれます。

猫の場合も食器に入っているお水を飲む子も、
もちろんいるんですよ。

でもね、
なんだか理由はよく分からないのですが、
違う場所で飲むのが好きな猫も実は多いんです。



その違う場所、その1は。。。
水道の蛇口から出るお水を飲みます。
台所の流しだったり、
洗面所だったり。

猫はジャンプするので、
台所や洗面所に自分で乗るのは簡単です。

蛇口をひねるとお水が下に流れるじゃないですか。
その流れているお水を飲もうとするんです。

どうやって飲むかと言うと。
例えば人間が、
お水が飲みたい時にそこにコップが無かったとします。
でも喉がカラッカラで今すぐお水を飲みたいとします。
そんな時は口を蛇口の下に持っていって、
顔を横にして、
出てくるお水を飲みますね。
なかなかうまく飲めないのですが、
それでもなんとか飲めます。
そんな感じです。

猫も顔を横にして、
蛇口から流れているお水に舌をペロペロと出して、
お水をすくいます。
上手に飲める子はそれでしっかりと水分が摂れるくらい飲めてる感じです。

しかしちょっとのんびりな子がいまして、
そんな子は顔を横にしないで、
頭を蛇口の下にもっていっちゃうんです。

そうするとどうなるかと言うと、
蛇口から出たお水は猫の頭にぶつかって、
違う方向へと流れてしまう。

そうすると猫はどうするのかというと、
お水がなくなったと思って不思議そうな顔をして、
蛇口から離れる。

そうするとまた水が流れる。
そしてまた飲もうとして蛇口の下に頭を入れる。
しかし今まで流れていたお水がどっかに行ってしまう。

そんな事の繰り返しをして、
いつまでだっても水が飲めない。
というおちゃめな猫もいます。

もちろん頭はお水でびしょ濡れです。(笑)

蛇口から出ているお水は新鮮で美味しいんでしょうかね~?



違う場所で飲むケース、その2は洋式のトレイです。

あっ、その前にみなさん猫をトイレに入れますか?
うちは私がトレイに入っていると、
扉をカリカリと引っ掻いて、
入りたいというので入れるんです。

一緒に入って何をしたいかというと、
膝の上に乗りたいんですねー。

実はこれはかなり困っちゃうんです。
なぜなら、
トイレからなかなか出られなくなっちゃうのですよね。
膝の上で寝ちゃうもんですからね。

そんな事があるので、
トイレの存在を知っているのですが、
お水を流した時に最初はびっくりしたんですが、
流れるお水に興味を持ったようで、
便器の中に入っちゃうんですね。
そして下の方に溜まっているお水を飲むんですよー。
ペチャペチャとね。

最初は面白がっていたのですが、
さすがに衛生面でどうかと思い、
ここでは飲まないようにお願いしました。

こんな変な猫はあんまりいないかしら?
トイレのお水は美味しくなさそうなんですけどね~。



違う場所で飲むケース その3。
ベランダに置いている睡蓮鉢に入ったメダカのお水です。

水の中で泳いでいるメダカは気にならないようなんですが、
そこのお水を飲むのが好きなようなんです。

お水が睡蓮鉢に並々入っている時は口から直接ぺちゃぺちゃと飲み、
お水が減っている時は手を入れて、
手についたお水を飲むという。

かなり新鮮なお水じゃないと思うんですが、
味があるのかな~と思いつつ。
これは許してます。



違う場所で飲むケース その4はお風呂場です。

ここもなぜ猫が知っているかというと、
私がお風呂に入っている時にドアをガリガリして、
入りたいというので中に入れるんです。

そうするとお風呂のヘリにジャンプして乗っかり、
首を伸ばしてお風呂のお水、
と言うよりお湯を飲むんです。

私が湯舟に入っている時は手ですくって、
飲みやすいようにしてあげたりね。

猫は寒がりなので、
お風呂は冬の行事です。
寒い冬はお湯の方がいいんでしょうね~。

みなさんの猫ちゃんはそんな変わったお水の飲み方をしませんか?
猫は不思議な動物です。

人間がいくら考えても分からない、
謎の多い生き物です。

そんな愛らしい猫の行動がたまりませんね。

トースト放浪記~30年振りに入ったロッセ~

今回は町田の古~いカフェ、
『ロッセ』に行ってみました。

ちょうど町田に用があり、
ちょうど時間が空いたので、

『そうだ!ロッセに行こう~!』って事で。

ロッセに入ったのは今回で2度目。
1度目は、な、な、なんと30年前という。。。

そう、かなり若い頃。

あの頃とたたずまいがまったく変わってない。
そして、中に入ったら年配のマスターが居て、
多分30年前もいらしたような。
うん、絶対いたな!!!

白いワイシャツに蝶ネクタイという、
なんとシャレた出で立ちなんでしょ。

1回目の時に何を頼んだかは、
まったく記憶にないのですが。

今回はそう、
お目当てのトーストですよ。

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かなり厚めのパンに、
しっかりとバターが塗られておりまして、
とっても美味しかったです。

これぞ『バタートースト』!!!
と言った感じでしょうか。

昔ながらの銀のお皿がなんともシャレオツ!

サラダも何にもついてないの。
このシンプルさがたまりませんね。

町田は子供のころからよくお買い物に行きました。
街は随分変わりましたが、
ほんとにこのロッセだけは変わってないんです。

昔からこんな感じ。
心地よいレトロ感があり、
ファンが多いのかな、
お客様が絶えませんでした。

スタッフのみなさんもすごく感じよく、
ゆったりした気持ちになれるカフェでございました。

若い男性のスタッフさんも、
白いYシャツに蝶ネクタイで、
なんかいいよね~~。

町田にいらした際は、
是非『ロッセ』に入ってみてください。

メニューにバリエーションがあってね、
メニュー眺めてるだけでも面白かった。

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ただね、
上げておいて落とす訳ではないんだけどね、
トイレがねーーーーーー。
・・・・・和式。

昭和だからね~、
仕方ないっちゃー、
仕方ないけどねー。

和式、慣れてないからね~~。(笑)



このサイトを見ていただくと、
ロッセがかなりよく分かるのではないかと思います。
 ↓

珈琲舎ロッセ
https://foodnews.jp/wp/archives/3831

『バタートースト』にライバル出現!ヤバし!

やばーーーい!!
ヤバいよ、ヤバいよ!!

な、な、なんと!!

私の大好きな
『バタートースト』に、
ライバル出現ですわ!!!

発見した時は、
かなり受けたんですが。

【日本バタートースト協会】

知ってた?
こんなのあるの、
知ってた???

なんかノリがね、
私と似てるわけ。


いやいやいや、
だってね、
同じ『バタートースト』を愛してる人間としてはよ、
同じタイプに決まってるわけじゃない。

そして肩書き聞いてビックリよ!

【日本でただ一人!?のバタートースト評論家】

だってさ。

完全にノックアウトだわ。

やられたね、
完全にやられたよ。

先越されてます。
私、
送れてますぅ

頑張ろうっ!


【日本でただ一人の。。。】

何目指そうかな~~。(笑)

日本でただ一人の、
なんかになりたいな~~。


【検証シリーズ】『猫の食べ方』を検証する

私たち人間が食事をする時、
お箸やフォークなどの道具を使います。

猫が食事をする時は、
当たり前ですが、
お箸はもちろんフォークもスプーンも使いません。
みなさんご存知の通り、
直接口から食べるのです。

今日はそんな肉食動物である、
猫の食べ方を検証してみたいと思います。

猫は肉食動物で、
肉食動物の食べ物は、
草食動物や小動物です。

草食動物を倒した時に、
まずは内臓から食べる場合が多いです。
なぜなら、
内臓は体に必要なビタミンやミネラルなど、
微量栄養素が豊富に含まれている場所だからです。

内臓を引っ張り出して食べ、
その後は筋肉の部分を食べます。

筋肉を食べると言っても、
人間の食卓のように食べやすい大きさに切って出てくるはずがありません。
骨についてる肉を引き千切らないと食べられません。

猫ちゃんの歯をよくみた事はありますか?
鋭く尖っている歯があります。
これは肉を引き千切る為に使う歯ですね。
奥の歯は、
骨を砕いたりするのに使う歯です。

まぁ、引き千切ったり、
かじったりといろいろしながら、
食事を楽しむのだと思います。

引き千切って、噛んで、少し小さくして、
飲み込む。
これが本来の食べ方です。

それと、
人間は食事をしながらお茶やお水などの水分を取ります。

しかし野生の動物は(草食動物はおいておいても)、
食べながら水分を飲むことは現実的には考えにくいですよね?
倒した動物の肉を食べながら、
喉が乾いたので川の水を飲みに行くとか、
ムリそうですよね。

食べてる途中に水を探していたら、
せっかく射止めた獲物を誰かに取られちゃいますから!

しかし、
その前に食べているものが水分たっぷりな訳なんです。

今まで生きていた動物で、
その体の60~70%は水分ですから、
水分がたっぷり含まれたものが食事です。

食事で水分を摂っている事になるのです。
なので食事中に水なんかいらないのですね。

普段あまりお水を飲んでくれないと心配される飼い主さんもいらっしゃいます。
そんな時はごはんに水分をたっぷり足してあげてください。

ごはんがドライフードの場合は、
ドライフードをふやかしてあげたり。

ウェットフードの場合は、
さらに水分を足してあげたり。

生のお肉やお魚を食べさせてあげたり。

食べ物で水分をしっかり摂れば、
お水を飲まなくてもそんなに心配はいりません。

野生動物がどんな生活をしているのかを考えてみると、
動物にとって何がいいのかが少し見えてきます。

食事は毎回決まった時間に食べる必要はありません。
野生の動物はお腹すいたら食べる事を考えます。
それも1つの生活スタイルです。

ペットとして家の中で生活している猫ちゃんには、
肉のかたまりをかじる事はなくなってきました。
骨をかじる事もなくなってきました。

肉を引き千切ることで本能も養われますし、
歯もキレイになり、
ストレス発散にもなるでしょう。

かたまりの生肉なんかを時々かじらせてみるのもいいかも。
食べなかったらごめんなさい。


♪お魚くわえたドラ猫 追っかけて~♪

サザエさんの歌にもこんなフレーズがありましたが、
猫が魚丸ごとくわえて逃げる姿は本能が発揮されていて、
勇ましい姿とも言えますね。
安心できる場所に持って行って、
丸ごと食べちゃうのでしょう。

夕飯のおかずの魚だった場合は、
全力で取り返してください。(笑)
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