みなさんはどちらで今の猫ちゃんと
出会いましたでしょうか?

ペットショップで一目惚れして?
ブリーダーさんを探して?
保護団体とか?
勝手に家に入ってきたとか?(笑)

それぞれに、
いろんな猫ちゃんとの出会いがあると思います。

 2017年は、
私と猫のチャーリーのお話しをしていこうと思います。
よかったらお付き合いくださいませ。

今から20年以上前になるのですが。
街を歩いていて、
ふと入った古本屋さんで猫図鑑を見つけました。
いろんな猫の種類が載っている図鑑です。

家に帰ってゆっくり眺めていると、
そこにとっても可愛い猫の写真が写っていました。
その可愛い猫さんに、
一目惚れをしまして。

どーしてもこんな猫ちゃんと暮らしたいと思い、
ブリーダーさんを探して何件も電話をしてみました。

しかし、なかなか私の探している猫がいないんです。
なぜなら人気が無い色だったようなんです。

 私が探していたのは、
『アメリカンショートヘアークラッシッククリームタビー』
という、ちょっと長い名前なのですが、
簡単に言ってしまうと、
クリーム色の模様が入った、
アメリカンショートヘアーという種類の猫ちゃんです。

当時人気だったのが、
シルバータビーのアメショー
(アメリカンショートヘアー)でしたので、
シルバーの子は多かったのです。

しかし、シルバーの子には目もくれず、
クリーム色の猫ちゃんを探しまして。
ようやく見つけてブリーダーさんに会いに行きました。

ブリーダーさんのお宅にはたくさんの
アメショーの猫たちがいました。
大人の猫もいましたし、
子猫もたくさん走り回っていました。

シルバーの子はもちろん、
ブラウンの子や変わった色合いの子もいました。
ただ、私が探していたクリームの子は1匹だけでした。

探して探してようやく見つけた子に、
やっと会えたのです。
ブリーダーさんの両手の中に可愛く納まって、
私の目の前に現れた子猫。

今でもはっきりと記憶に残っています。
『なんて可愛いんだろう!』

みなさんもきっとそんな経験をされていると思います。
猫ちゃんとの出会いの瞬間です。

ブリーダーさんに会いにいった1か月後、
クリームの子は私の家族の一員となりました。
今から17年位前の事です。

アメショーという種類を選んだのは色だけではありません。
もっと遡って、
30年くらい前に、
アメショーのシルバータビーを飼っていたことがあるのですが、
アメショーという種類、アメショーの性格が、
私は大好きだったのです。

体が大きくてがっしりしていて、
性格は穏やかで遊びが大好き。
どちらかというと陽気なタイプといいましょうか。

純血種は比較的、
性格や性質などが予測できるので、
その辺も考慮して猫を選ばれる方も多いと思います。

我が家にやってきたクリーム色の子は、
『チャーリー』と名付けました。

柔らかい色合いと楽しい模様がある、
なんとも可愛いらしい男の子です。
探して探してやっと出会えた猫ちゃん。

ちっちゃくって、
元気いっぱいに走り回る子が増え、
毎日が賑やかに、
楽しくなりました。