ちえぞうブログ

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ペット(犬猫)

犬がネギを食べて大変~!なんだけど犬はすこぶる元気。

友人の犬のお話しです。
犬の名前を仮に金太郎の金ちゃんとします。

・4kgくらいの小型犬です。

友人が仕事を終わって家に帰ったら、
両親(母と父)が険悪ムード。
何かと思ったら、金ちゃんがネギを食べたらしく。
なぜ食べたのかといったら、父親がネギをゴミ箱に捨てて、
蓋をしなかったらしい。
ゴミ箱を金ちゃんがあさってネギを食べたらしい事が判明。

・いつも父親が食事を作る

・金ちゃんはゴミ箱をあさるので、
ゴミ箱には蓋をするように言われている

・その日父親がゴミ箱に蓋をするのを忘れてしまった

《この時点で金ちゃんはすこぶる元気。》

ネギを食べた!大変だ!!
って事で病院へ連れて行くとか行かないとかの所に、
友人が帰宅したようです。

・元々友人が世話している犬
・日中は仕事で居ないので、家族が面倒を見ている

ネギを食べたなんて大変だ!病院へ行って先生に診てもらおう。
という事になったが、いつも行っている近所の病院はもやっていない。

・時間が夜の9時頃。

24時間やっている動物の緊急医療センターに連れて行く。

《この時点で金ちゃんはすこぶる元気。》

病院に行って吐かせてネギを出した。

出てきたものは少しドロドロしていてい、
消化途中のもの。

多分長さ10cmくらいのネギを食べたのだろうと先生の意見。
犬にとって致死量のネギの量だと先生が言ったそう。

(えっ?10cmで致死量???)

とりあえず吐かせたので大丈夫でしょう、と。
ただ、今は元気ですが急変するかもしれないので、
3日間は入院して様子を見ましょうとの事で、
金ちゃん入院する事になった。

《この時点で金ちゃんはすこぶる元気。》

人が大好きなので、病院の看護師さんにもなついて、
抱っこをせがんでいる模様。

念の為ビタミン剤入の点滴をしているらしい。

入院しているので何かあっても安心と、
友人は次の日仕事に行く。

もし何か急変があったらすぐに病院から電話があるからと、
ずっと電話を気にいしていたそう。
そしたら夕方になって病院から電話があった。

ヤバイ、病院から電話!

と思って電話を取る。
先生が、血液検査をしたら肝臓と腎臓の数値が以上に高いので、
薬の投与を始めるとの事で、お願いしますと電話を切ったらしい。

《この時点でも金ちゃんはすこぶる元気。》

自分の犬が病院に入院していて、
病院から急に電話がかかってきて、
検査をして数値が悪いと言われ、
薬の投薬をしますと言われたら、
そりゃ~お願いします、としか言えないよね。

みなさんならどうしますか?


金ちゃんはすこぶる元気なんですよ。
でも数値が悪いから治療を始めるんです。

何度も言いますが、
金ちゃんは元気なの。
ぜんぜん元気なの。
元気なのに治療をするの。
元気なのに病気にされちゃうの。。。

みなさんどう思います?

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考え方、見方を少しずつ変えて行きましょう。



ちえぞうでした。


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マニアックと普通

悪い意味ではなく、
いい意味での『マニアック』

マニアックな方っていらっしゃいますよね~。

仕事でもマニアックな方によく出会います。
ペット業界や飼い主さんのマニアック。

マニアックな方の比較を少し。

 菌の名前がスラスラ言える人・・・・・マニアック
 ブドウ球菌なら聞いたことある人・・・普通の人

 犬や猫のフードの量を毎日測る人・・・マニアック
 犬や猫のフードは適当な人・・・・・・普通の人

 血液検査の平均値が頭に入ってる人・・マニアック
 獣医さんに言われないと分からない人・普通の人

いろいろなタイプの飼い主さんがいらっしゃいますし、
それと同じように、
いろいろなタイプの獣医さんもいらっしゃいます。

いろいろいていいと思いますが、
犬や猫の気持ちになって考えてあげてくださいね。

自分の満足にならないように気をつけましょう。



ちえぞうでした。


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腎臓病用のフードってどうなの?っていうお話しです。

腎臓の数値が悪いので、
腎臓病のペットフードを食べさせてますっていう人が結構多くてね。

腎臓病のフードって原材料は何だろう?って調べてみたら、
1番最初に書いてあったのが『とうもろこし』だったんですよ。

で、今日は腎臓病の時に腎臓病用のフードってどうなんだろう?
っていうお話しです。


腎臓病と診断された時に、
『腎臓病用のフード』っていうのが販売されているから、
それを食べさせたくなりますよね。
よ~~く分かります。

でも、ほんとに腎臓用のフードで大丈夫ですか?

腎臓病用のフードがどんなフードかを、
ちゃんと理解してから食べさせてますか?

自分ではよく分からないけど、
きっとエライ先生が研究して作り出したフードだらか、
腎臓病の時にはこれを食べさせればいいに決まってる。

きっといっぱい研究して作りだしたフードだから、
腎臓病の時にはこれを食べさせれば治るに決まってる。

そんな風に思いたい気持ちもよく分かります。

でもね、
腎臓病用と書かれているから安心してはいけないのです。
ちゃんと何で出来ているのか、
原材料のところを見てね。


例えば、
病気の時に添加物の多いフードは食べさせたくないでしょ?

※腎臓病用のフードだから添加物が入ってないとは限らないよね。


例えば、
病気の時に質の悪いフードは食べさせたくないでしょ?

※腎臓病用のフードだから良質とは限らないのよ。


例えば、
病気の時に栄養が不足しているフードは食べさせたくないでしょ?

※腎臓病用のフードだから栄養が揃っているとは限らないからさ。



これは腎臓病に限った事ではなく、
アレルギー用の食事、
肥満用の食事、
消化器系の食事、
どれも一緒です。

原材料の所を見たら、
その子に何を食べさせているのかが分かりますね。

だってペットフードというものは、
原材料の所に書かれているもので出来ているのだからね。

原材料の最初に『とうもろこし』と書かれていたら、
その子に毎食とうもこしを食べさせていると思って下さい。


病気の時は特に気をつけてあげてね。



ちえぞうでした。


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血液検査の数値って、ほんとの所どうなんだろう?

よく相談される事なんですけどね。

病院で血液検査をしたら数値が悪くて、
入院になりました。
とか、
○○の病気だと言われました、とか。

で、本人(犬や猫)はどんな様子?
って聞くと、『元気です。』
っていう事ありますよね?

昨日はそんな相談でした。

犬や猫も年齢を重ねていくと、
どこかしら不調な部分も出てきますよ。

人間だって80歳、90歳になってきたら、
どこかしら調子の悪い部分も出てくるじゃないですか。

それを検査したら数値的には平均値から外れてたりするじゃないですか。
でも元気に普通に暮らしているお年寄りって多いじゃないですか?

数値が平均値から外れることって、
そんなに悪い事ですか~?

その平均値だって何を基準にして決められているのか、
怪しいんですよ。

例えば体力測定の数値ってありますよね。
握力とか脈拍とか、測るじゃないですか?

あれって年齢によって平均値が違ってませんか?
10代と80代では平均値違いますよね?

で、実年齢の所に入っていれば『良し』だし。
もっと若い年齢の平均値の数値だったら『やったー!』だし。
実年齢よりずっと上の年齢の平均値だったら『やっべー』だし。

年齢によって平均値って違っていいと思うんですが、
血液検査はなぜ年齢によって違わないの???
っていう疑問が出てきます。

それに、血液検査したらこの数値でした。
○○の病気です、って言われるけど。

その子の平均値っていつも測ってて知ってるのかな~?
3ヶ月前にもし測ってたとしたら、
同じ数値だったりするかもしれなでしょ?
と思ったりするわけです。

血液検査の数値を見るんじゃなくて、
その子の状態を見て判断するのが正しい診断なんですが、
多分ね、それが出来ないのね。

観察出来ないの。
数値だけしか見れないの。
重要なのはその子の状態なんだけど、
それが見れないの。

猫は特にそうだよね。
病院に行った時の数値なんて当てにならないでしょ。
だって、病院嫌いなんだから。
正しいいつもの数値なんて出ないでしょ。

それに、猫の平均値ってほんとにあってるの?
猫が健康な時に病院に連れて行く人少ないでしょ?
いや、ほとんどいないでしょ?

そしたら健康な時の数値は分からないって事で、
もしかしたら犬とぜんぜん違うかもしれないじゃない?

それなのに、猫の平均値って誰が出したんだろ?
って思うよね。

きっと誰かが研究に研究を重ねて、
何百万匹の猫の血液を取って数値を出して、
その平均値を取って。。。なんて絶対やってないと思うのよ。

だって捕獲された時点でもう正常値なんてムリだしさ~。
って思う。

この考え方ってひねくれてるかな~???

まぁ、そんな感じで疑ってかかるのでございました。

だって、犬や猫を救うのは病院や先生ではなく、
飼い主さんだからね~。

数値じゃなくて、
その子の状態をまず観察してね~~。

お年寄りの子の場合は、
数値悪くたってさ、
ムリに薬で平均値に持っていく必要ないからね。


ちえぞうでした。


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メルマガを始めた理由は日本の犬や猫に幸せになって欲しいから。

3月からメルマガを発行する事になりました。
まぐまぐからの有料メルマガ発行です。

メルマガを出そうとまずは決意。
まぐまぐの発行準備に取り掛かると、
まずサンプル版が必要との事で、
サンプル版を作成。

このサンプル版で登録するかしないかを判断されるので、
しっかり書いた方がいいとの事で、
悩みながらも準備して、
まぐまぐに申請する。

申請結果の連絡が来て、
無事に審査を通過し、発行が可能となる。

申請の締切があって、
その日によって発行月が決まってくるようで、
その締め日の1日後に申請したので、
2月の発行ではなく、
1ヶ月先の3月になってしまいました。

始めてのことってよく分からないよね。
説明文の読み込みが足りなかったかなか。。。


そんなこんなで3月11日からメルマガを発行する事になりました。

メルマガを発行する理由としては、
日本のペット(犬や猫)が少しでも幸せになって欲しいと思ってまして。

人間社会で暮らしている犬や猫が、
あまりにも人間と同じように医療漬けになってるような気がして。

人間はいい、自分で選べるから。
自分の体の事を自分で選んで、
自分で判断して、そうしてるんだから、
人間はいい。

でも犬や猫は自分で選んでない。
飼い主が選んでる。

もし自分で選んでたら、
野生動物と同じように、
自分が必要とする食事を選び、
自分の行きたい所に行き、
自分の好きなように暮らす。

そして、病気になったとしても多分何もせず、
自分の人生を全うするのだと思う。

でもそれは、
人間社会にいる間は難しい。

飼い主としても病気になったらなんとか救いたい。

そんな気持ちからである事は分かるんだけど、
それにしても医療漬けの状態が気にかかる。

そこを少しでも飼い主さんが気づいてくれたら、
知ってくれたらいいな~という思いから、
メルマガを発行する事に致しました。

20年間ペット業界にいますが、
ん~~、
なんだかな~という状況のように思います。

ブログでは書けない内容を
メルマガで書くことに致しました。
率直な、正直な意見が書きたいですからね。

ペット医療の世界だけではなく、
人間医療の世界も同じ状況です。

あっ、逆か。
人間の医療の世界がこうだから、
ペットの医療の世界もこうなんだよね。

日本は世界一、薬の多い国です。
多分、世界一具合の悪い人が多いんじゃないかと思う。

もっと健康になれるのにね~。

メルマガのタイトルは
《大きな声では言えないペットの話》です。

ペット業界のパラダイムシフトです。
これを私は残して行こうと思います。

みなさま、ご登録をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

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