ちえぞうブログ

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チャーリー物語

【チャーリー物語】猫の一生

2017年1月からスタートした『チャーリー物語』も
今回が最終回となりました。
今回は猫の一生について考えてみたいと思います。

人間にも様々な生き方があるように、
猫にもさまざまな生き方が存在します。

・人間とは全く関わらずに生きてく『ノラ猫』
・人間と少しだけ関わりつつ生きていく『外猫』
・人間と一緒に生活する『イエ猫』
(完全に人間目線である事をご容赦ください。)


『ノラ猫』さんは外での生活を選ばれました。
出来るだけ人間に見つからないように、
関わらないように生きています。
寝泊りは外ですから、
寒い日があったり暑い日があったり。
雨が降ったり雪が降ったり。
時にはあられが降ったりもします。
そんな中での生活です。
自分のおうちを持っていませんが、
その分制限がなく、どこに行くにも自由です。

好きな時に寝て、
好きな時に動く。

食べる物も誰も用意してくれませんので、
自分で探すしかありません。
お腹が空いたら何か食べる。
お腹が空かなければ何も食べない。

つまりはいつ何をしようが、
どこに行こうが自由気ままな生活です。
すべて自分の選択と決断で生きていく『自由猫』さん。
自由な反面、辛い環境にも耐えていく、
そんな力が必要です。


『外猫』さんはお外に出かけたりおうちに帰ったり。
外で虫を捕まえて食べたり、
おうちでキャットフードを食べたりします。

雨が降ってきたり、
お腹が空いたらおうちに帰ればいいし。
お外に行きたくなったら出ればいい、
なんて気楽な生活なんでしょ。

この気楽でステキな生活を手に入れるには、
ある程度のずうずうしさと頭の良さが必要です。
外に遊びに行ってもいいよう~、
と飼い主さんに思わせる。
そんな信頼関係を築けるかどうかに関わってきます。
外に出たいと飼い主さんに訴える事も重要です。
そして、
それを許してくれる飼い主さんを見つける幸運も必要。
という事になりますね。


そして最後に『イエ猫』さんですが、
こちらは完全室内飼いの猫さんになります。
室内は冷暖房が入りいつでも快適。
人間よりも毛が多いからと、
猫が快適な温度設定にしてくれます。

ごはんだっていつでも食べれます。
自分で探す必要もなく、
時間になると自然に出来ています。
気に入らないごはんは食べずにプイッとするか、
シャッシャッと砂をかけるポーズなどしてみたり。

お腹が空いたら鳴いて訴えると、
大好きなごはんが出てきます。

危険が無い分冒険も出来ないですが、
のんびりゆっくり安心な暮らしが保証されています。

このように、
いろんな猫の生き方がありますが、
人間と違い自分で選んでいない部分もあるのです。
人間が外に出す、出さないを決めたり、
外で生活している猫を室内に入れたりもあるでしょう。
その生き方が猫にとっていいのか、
正解は無いと思います。
猫に聞いてみないと分かりませんし、
それぞれの猫が違う意見を持っていると思います。

ただ1つ言えるのは、
人間は生き方を自分で選びます。
しかし、猫の場合人間が選んでいます。

つまり、
人間の選択によって猫の生き方が左右されているのです。
猫の生き方に関わったのであれば、
しっかりと責任を果たす必要があります。

出来れば、
その猫にとって何がしあわせなのかをしっかり考えた上で、
いろんな選択をしてあげて欲しいのです。
あなたが外猫やイエ猫と関わることを選択したのであれば、
その猫が幸せになるためにいろいろ選んであげてください。
ごはんの事や生活の事。
危険な事から守る事。
猫の一生をめんどう見る事。
その関わりにもし自信がないとしたら、
猫とは関わらない選択をして欲しいと私は思います。
命あるものは、可愛いだけでは飼えない事。
簡単に『飼う』事を決断しない事。

人間は、
猫と関わらない生き方の選択もあるのです。

チャーリーはイエ猫です。
生まれた時からイエ猫です。
チャーリーとの生活は楽しく、癒される毎日です。
そして、チャーリーの為に何がいいかを私は考えてきました。
まぁ、彼の気持ちが聞けないので確かな事はわかりませんが、
私の事を好きでいてくれて、
一緒にいる事を楽しと思っていると信じています。
その為に私は精一杯の事をしようと思いますし、
今までもそうしてきたつもりです。

動物と関わる事は楽しい事がたくさんある反面、
大変な事もたくさんあります。
でも関わると決めた以上は責任を持って関わって欲しいです。
お互いが幸せな生活を送れるように。
大切な命、大切な時間ですからね。


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【チャーリー物語】腎不全

今回はチャーリーの腎不全のお話しをさせていただきます。


『腎不全』と言うと猫ちゃんに多い病気とか、
治らない病気というイメージをお持ちの方が多いかと思います。

『腎不全』という名前ですから、
腎臓が機能しなくなってしまう訳です。
その為にいろいろ弊害が出てきます。


チャーリーがある日突然、
元気、食欲がなくなりました。
夏の暑い日だったので、
暑さのせいかなとも思いましが、
病院へ連れて行き検査してもらった結果、
慢性の腎不全と診断されました。


 クレアチニン 21.1
 BUN 140オーバー(倍に希釈しても140オーバー)


数値的にはかなり悪い。。。いえ最悪。。。


完全に体の中に毒素が溜まっている数値なので、
まずはその毒素の排出をする事になりました。

点滴をして体に水分を入れ、
おしっこをどんどん出して毒素を出す。
毒素が出てしまえば、
体はきっと楽になる。


そんな期待のもと、
24時間の点滴後に検査をしましたが、
結果は変わらずに終わりました。


この数値で下がらないのはまずいのです。
先生としては最悪の事を考える数値でもあるようで、
入院ではなく自宅に連れて帰った方がいいと言われました。


もったとしても今日明日。。。


数値的にはそんな体調なのだそうです。


仕方ないのでチャーリーと一緒に家に帰りました。
そして当然落ち込みました。泣きました。
泣いて、泣いて、泣いて。
泣きやんだ時に決心したのです。

残された時間、
自分に出来る限りの事をしようと。
薬などの西洋医学は使わないで、
何か他の方法を探そうと。。。


まずはいつもお世話になっている自然療法の先生に連絡です。
状況説明と、
何か方法がないかどうか。

そして教えていただいたのが、


『ホモトキシコロジー』


という治療法でした。

『ホモトキシコロジー』と言うのは、
ドイツで開発された自然療法です。
ホメオパシーから変化したもので、
自然療法として使う先生も増えてきています。


相談した自然療法の先生は長野県と横浜で、
どちらも遠いのです。
具合の悪いチャーリーを連れて行くわけには行きません。

家の近くで検査をしてもらっている病院は、
西洋医学の先生。 
無理を承知で事情を説明して、
『ホモトキシコロジーで治療をしたい』と伝え、
快く聞き入れていただきました。


こうして、
チャーリーのホモトキシコロジーの治療が始まりました。


朝病院にチャーリーを連れて行き預け、
ホモトキの治療開始。
私は仕事へ。
仕事が終わったら病院へ直行し、
チャーリーを迎えに行き一緒に帰る。


チャーリーの状態としては、
腎不全の症状で口内炎がひどくなり、
口の中が痛くてまったく食べれない。

ほとんど寝ているのですが、
お水が飲みたくなった時に起きてくる。
起きてきた時に後をつけて、
シリンジで口の中に『ある物』を入れる。
スキがあれば口の中にシリンジで狙いを定める。
そしてなんとか飲ませる。


飲ませるというよりは、
口に向かってかける感じなので、
失敗するとほとんどがこぼれてしまうのですよね。


そんな事をしながらチャーリーの後を追う。

口が痛くて飲み込めないので、
なるべく口の奥の方へ。
でも口が痛いから触られないように、
チャーリーも逃げるのです。
それを私が追う。
そんな夜中の怪しい行動。


そのあるものとは『バランスα』です。


口内炎にもいいし、
免疫力アップにはとてもいいのです。


チャーリーが寝たら私も寝る。
チャーリーが起きたら私も起きる。
昼間は病院でホモトキシコロジー
夜はバランスα攻め。


今日か明日かの命だと思われていたのが、
毎朝病院に行く事で生きている証明になっていましたね。

先生も毎朝笑顔で迎えてくれました。


今日も来たね。生きてたね。(笑)


そんな生活が2週間程続いたでしょうか。

チャーリーの様子も日々、
刻々と変化していきました。


口の状態、
行動の状態、
食欲や顔の表情などなど。


何週間振りかでほんの少しごはんを食べました。
大きな変化です。


そんな頃に再検査をしました。
数値、下がってました。(うれし泣き)
そして、自宅でケアが出来るとの事で、
毎日の病院への通勤が無くなりました。


最悪だった数値も改善するんですよね。


1番驚かれたのは、
西洋医学の先生だったかもしれません。


自然療法の先生は最初からこうおっしゃってました。
『数値、すぐに下がるんじゃない?
大丈夫だよ。』って。。。(笑)


ちょっと長くなってしまいましたが、
そんな出来事がありました。


【チャーリー物語】病院選び

猫ちゃんの具合が悪くなった時、

頼りになるのが動物病院です!


みなさん、
どのように病院選びをされていますか?


地域によっては近くに1軒しかないという所もありますね。


犬や猫を飼う人が増えた分、
動物病院も以前に比べるとかなり増えているように思います。


そして、
先生によっていろいろな考え方があって、
動物病院と言ってもほんとに様々です。


最近は女性の先生も増えていますし、
若い先生もいれば、
経験豊富な年配の先生もいらっしゃいます。


犬が得意な先生、
猫が得意な先生、
鳥が得意な先生などもあったりしますね。


治療法もさまざまで、
ひと昔前まではほとんどが西洋医学でしたが、
最近は自然療法の先生も増えていますし、
治療法も増えています。


病気や症状を薬や注射、
手術で対応するだけでなく、
体に負担の無い副作用の無い方法も増えてきています。


日本では自然療法の認知度がかなり遅れていますが、
海外では人間の世界でも、
西洋医学を使うか、自然療法を使うか、
の選択は個人で自由に出来ますし、
保険も使えたりするんですよ。


私は自分自身も極力病院に行かない選択をしている方でして。
自分の猫にも同じ選択をしています。

検査にも出来るだけ行かないようにしています。
病院に行くことが逆にストレスになりかねないですからね。


しかし、そうはいって猫が具合悪くなった時にどうするか?


実はチャーリーも13歳の時に、
突然食欲が落ちて元気が無くなった事がありました。


さてどうしよう。。。


まずはいつもお世話になっている自然療法の、
女性の先生に相談しました。


本当はその先生の病院まで連れて行ければいいのですが、
自宅から遠かったので、
先生も猫に負担がかかるからと行くのは断念しまして。


近くの病院で検査をしてもらって、
その数値を知らせて欲しいとの事でしたので、
近くの病院へ行ったのです。


あっ、まずは私ひとりでね。


近くの病院と言っても初めて入る病院です。
どんな病院か分かりません。
自分で確かめなければなりません。


中に入ると出てきたのは、
とても優しそうな女性の院長先生でホットしました。(笑)


そして、
『私は自然療法を選択しているので治療はしないのですが、
検査だけしてもらう事は出来ますか?』
と尋ねたところ、
快く承諾してくださいました。


そしてチャーリーを連れて行き、
検査をしてもらった事がありました。


猫が具合が悪いと、
飼い主さんはどうしていいか分からなくなります。

どうしていいか分からなくなると。
先生に全て委ねてしまいます。すべてね。


でもね、
猫ちゃんの治療法は命に関わる場合もあるのです。
飼い主さんが決めないとダメなんですよ。

猫ちゃんを守るのは飼い主さんですからね。


ですから、
普段からどんな治療法があるのか、
しっかりお勉強してくださいね。


チャーリーの検査結果は『腎不全』でした。
クレアチニンが21と、
ビックリする数値で大変でした。


私の選択は自然療法でしたので、
そちらを選びました。


このお話しは次回にしたいと思います。

【チャーリー物語】水分と塩

みなさん1日に水分をどのくらい摂っていますか?


朝起きてコーヒー飲んで。
会社に行ってコーヒー飲んで。
お昼ごはんにお茶飲んで。
3時の休憩にコーヒー飲んで。
夕食の時にビール飲んで。


あっ、これは私の生活ですね。(笑)


よく考えてみると、
『お水』というものを飲んでいない!


コーヒーやお茶は水分が含まれているけど、
『お水』ではない。


そしてビールは水分と考えてはいけないとも言われていますね。


お茶やコーヒーではなく、
『お水』を飲みましょう、
というのも最近よく聞くようになりました。


体の60%~70%は水分です。
ピチピチしてみずみずしい赤ちゃんは70%。
年をとってシワシワしてきたら60%。
そんな感じでしょうか?


体の60~70%が水分だとしたら、
体に入れる水分は
とても大切だという事が分かります。


体の中に入れる『お水』はいいお水を選びたいものです。


そして、
飲み物だけに水分があるのではなく、
私たちが食べている食材にも水分が含まれています。


みずみずしいお野菜や果物はほとんどが水分。
肉やお魚は70%前後だそうです。


そして、
犬が約60%で猫が約70%!!
なんと犬よりも猫の方が水分量が多いんですよ~。


しかし猫ちゃんのごはんはどうでしょう?


もし、
猫ちゃんのごはんが全てドライフードだとしたら。

ドライフードってとっても乾燥していると思いませんか?


水分が10%以下にしているのがドライフードです。
こんなに水分の含まれていない、
パサパサした食べ物は自然界に存在しないってご存知でしょうか?


パサパサしているものしか食べないとしたら、
体が水分不足になっていてもおかしくないと想像できます。


体が水分不足になっているとしたら、
もしかしたらシワシワな猫ちゃんになってしまうかもしれません。

毛があってわかりませんけどね。(笑)


お水を飲むとしても、
そんなにゴクゴク飲む事も出来ません。


ドライフードが大好きな子は多いのですが、
出来るだけごはんでも水分たっぷりな、
みずみずしい食材を入れてあげてください。


とは言っても猫ちゃんは野菜や果物を食べません。
基本的には必要としません。

猫は肉食動物です。

なんといっても必要なのは動物性たんぱく質です。


新鮮なお肉やお魚には水分がたっぷり含まれています。


生で食べてくれればそのままで、
軽くゆでたり焼いたりしてもいいと思います。


生の肉や魚がダメなら、
缶詰でもいいですね。
出来るだけ水分が摂れるように考えてあげてください。


そして、
水分ともう1つ大事なのは、
ミネラルです。


体液は海水の1/3の濃度だそうです。
ですからミネラルはとても大事です。


ミネラルを摂るには、
そう『塩』ですね。


犬や猫は塩分を摂らせてはダメ!
そんな話しを聞かれた事はありませんでしょうか?


そう、
人工的な塩=塩化ナトリウムはよくありません。
そして取り過ぎもよくないでしょう。


しかし、
人間同様、動物にも『塩』は欠かせない、
大事な栄養素です。


控えすぎてしまうのも逆に問題です。


水分をたっぷり摂らせるのと同時に、
良質な『塩』を摂らせてあげましょう。


人工的な『塩』ではなく、
自然な塩です。
海水から作られたものや岩塩です。


ミネラル分をしっかり摂るというのも、
健康の秘訣です。


自然の塩を摂りすぎても心配ありません。
体がちゃんと調整しますが、
もし入ってこなかったとしたら、
そしたらの方が心配です。


飼い主さんと一緒に、
良質な『塩』を探して摂ってみてはいかがでしょうか?


うちのチャーリーの食事は、
朝はドライフード、
夜は缶詰と肉や魚など。


おやつはかつおぶし、海苔、ニボシなど、
海からとれるのが多いです。


そして飲み水に、ほんのひとかけらのクリスタル岩塩。


私が今使っているのは、
『クリスタル岩塩』です。



【チャーリー物語】ワクチンのお勉強

みなさん、

猫ちゃんへのワクチンはどうされてますでしょうか?


よく聞くのが、
『生後2か月くらいから毎月1回を2~3回、
その後は1年に1回打ちましょう。』


ワクチンって基本的には病気にさせないため、
病気予防のために打つと考えられています。


病気予防のためとなっていますが、
どんな病気を予防しているのかご存知でしょうか?


そして5種や7種など、
一度に多くの種類を打っても大丈夫なの?
って思った事はありませんか?


人間の事を考えたとして、
1度に7種ものワクチンを打つ事があるのかしら???
って思いますよね。


今日はそんなワクチンのお勉強を少ししたいと思います。



ワクチンの種類です。


猫エイズウイルス感染症
猫汎白血球減少症
猫白血病ウイルス感染症
猫ウイルス性鼻気管炎
猫カリシウイルス感染症
猫クラシジア感染症


難しいですね。
あまり聞かないですもんね。
覚えなくてもいいと思います。(笑)


ワクチンは2種類あります。
「不活化ワクチン」=化学処理して死んだウイルスや細菌を使用
「生ワクチン」=毒性を弱めた微生物やウイルスを使用


死んでいるワクチンを使うか、
生きているワクチンを使うかのようですが、
死んだものを使えるんだ~と思っちゃいますよね。


ワクチンの組合せもいろいろあります。
1種類のものから7種混合のものまで


そんなに価格が変わらないなら、
多い方がお得じゃない??
なんて考えないでくださいね。


なぜなら、
打つことによってのデメリットがいくつかあるからです。

では、そのデメリットを考えていきましょう。


体に化学的なものを入れる場合は必ず副作用を伴います。


ワクチンだけではなく、
薬も同じです。


不活化ワクチンには効果を高めるため添加物が入っています。
「アジュバンド」というものです。

様々なタイプがあります。


例えばアルミを使っていたり。
アルミは人間の世界でアルツハイマーの原因になると言われています。
アルミが体に入ると考えると、
ちょっと躊躇しませんか?


このアジュバンドですが、
詳しいメカニズムも不明な部分が残っているというのが
現状らしいです。


狂犬病ワクチンや猫白血病ウイルス感染症ワクチンに
使われているアジュバンドは、
猫の肉腫を引き起こす可能性があるそうです。


そしたら生ワクチンの方がいいのかしら~?
って思いますよね。


でも、生きた微生物やウイルスを
わざわざ体の中に入れるのです。


体の中に入ったウイルスに対してい、
体がどう反応するか。。。
その事も考えてみてください。


ここではっきりしている事は、
ワクチン=安全ではないという事です。


ワクチンは健康な体に打たなければなりません。

ワクチン接種の日の体調をしっかり見てあげてください。
・下痢をしていないか?
・食欲がなかったりしないか?
・熱が高かったりしないか?


こんなお話しも時々聞きます。


『病院で入院するからワクチンを打たなければいけない。』

『ペットホテルに預けるからワクチンを打たなければいけない。』


ちょっと待って!
そんな安易に考えるものではありません。

もっと慎重に、真剣に考えるものなのです。


ワクチンを打った後の副作用はいろいろあります。

・元気がなくなる
・注射した場所の炎症
・嘔吐
・腫れ
・全身性のかゆみ


命の危険も起こり得る「アナフィラキシーショック」も
注意が必要です。


ワクチンを打って命を落としてしまっては、
何のためのワクチンなのかわかりませんよね。


毎年、何年にもわたって打っている方は、
同じ場所に打たないように注意しましょう。


注射を打っている場所に肉腫が出来やすく、
そこが悪性腫瘍になる可能性もあるわけです。


ワクチンを打つことは
・あえて病気にさせる
・添加物を体に入れる
・副作用が必ずある
それを考えてみてください。


うちのチャーリーの場合は、
ブリーダーさんのところに生後4か月になるまで居ましたので、
そこで2回のワクチンをしていただきました。


その後、我が家に来てからは1度もワクチンを打っていません。

14年間1度も打っていません。


体の中に薬品を入れて免疫力を下げるのを避けるため、
私は打たない事を選択してきました。


打ちませんでしたが、
ワクチンの種類に入っている病気にはなってないです。


ワクチン接種は任意です。
義務ではありません。

飼い主さんの選択でいいのです。


そしてワクチンは健康な体に打つというのが、
取扱説明書に書いてあります。


打つ事を選択した場合、
猫ちゃんの健康状態をしっかり見てあげてください。


アレルギーはないですか?
腎臓は悪くないですか?
風邪は引いてないですか?


どこか心配な事があるようでしたら、
ワクチン接種を控えたほうがいいかもしれません。


飼い主さんがしっかり勉強して、

選んであげてくださいね。

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