ちえぞうブログ

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チャーリー物語

【チャーリー物語】ストラバイトになった?

友人と一泊旅行に出かける事になり、

チャーリーを母親に預けて出かけた事がありました。


チャーリーにとっては私がいない夜は初めてだったのですが、
旅行から帰ってみるとチャーリーの様子が変で、
トイレには行くものの、おしっこが出ていないようなんです。


何度もトイレに行って、
おしっこをする格好にはなるのですが、出ない。

仕方ないのでトイレから出る、
またしばらくするとトイレに行ってみる。
でも出ないからトイレから出る。


あらあらあら、大変ですよ。
ストラバイトかしら?膀胱炎かしら?


ひどくなってはいけないので、病院へ連れて行くことにしました。


ウンチが出ない事よりも、おしっこが出ない事の方が100倍大変です。


便秘は何日間か続いても出てしまえば問題なかったりしますが、
おしっこが出ないのは命に関わります。


何度もトイレに行くというのは、おしっこが出ていない証拠です。

こんな状態があったらすぐに病院へ連れて行ってあげてくださいね。


病院でチャーリーのおしっこの検査をしてもらいましたが、
軽くストラバイト結晶が出ているだけとの事なので、
何もせずに様子を見る事になりました。


泌尿器系の病気はいくつかあります。


今回のチャーリーはストラバイト尿結石。
ストラバイト結晶が泌尿器に溜まる事でおしっこが出なくなる症状です。
おしっこをレントゲンで見ると、キラキラした結晶が見えるそうです。
マグネシウムを抑えた食事などでケアする方法があります。


原因はいろいろですが、
『マグネシウム過多』とも言われています。


このマグネシウムを抑え過ぎて不足すると、
今度はシュウ酸カルシウム尿結石になります。


シュウ酸の方は結晶というより石になってしまうため、
溶かす事が難しく、大きくなり過ぎた場合は手術しかありません。


そしてもう一つ、おしっこが出なくなる膀胱炎があります。
こちらは膀胱に菌が入って悪さをするものです。
おしっこをする時に痛みがあるんですよね。
膀胱炎になった事がある方はご存知かもしれません。


泌尿器系のトラブルの場合、
1番の原因として考えられるのは、
猫のストレスです。


猫が何らかのストレスを受ける事で、
こういったおしっこの問題が起こりやすくなります。


猫のストレスとしては、
・飼い主さんが忙しくて遊んでくれない
・新しい家族が増えた、又は減った。
(人間や猫や他の動物など)
・新しい家に引越しした
・猫砂を変えた
・人が大勢遊びに来た
・家の外で工事が始まった
などなど。


敏感な猫の場合は、
ちょっとした事でもストレスになりがちです。


チャーリーの場合は、
私が今までになく長時間留守にした事が彼のストレスとなり、
おしっこが出なくなってしまったのだと思います。


私はあまり薬を使うのが好きではないので、
この時もお薬や注射はしてもらわず、
家に帰ってゆっくりとチャーリーと過ごしてみました。


そしたらチャーリーのストラバイトはひどくなる事なく、
すぐに治ってくれました。


泌尿器系のトラブルが起きた時に是非やって欲しいのは、
たっぷりな水分を摂れるように、
飼い主さんんい工夫して欲しいのです。


ごはんを水分たっぷりな食事にするとか、
水が入った器を何か所かに置いてみるとか。
食器を変えてみたり、お水を変えてみたり。
などなど。


水分をたくさん摂る事でおしっこをたくさん出します。
おしっこをたくさん出して、結晶や菌を洗い流して欲しいのです。


日頃水分をあまり摂らない子は特に気を付けてあげてください。


お陰様でチャーリーのストラバイトはすぐに治り、
それ以来おしっこ関係のトラブルは起こしたことがありません。


男の子は特に寂しがり屋で甘えん坊です。
飼い主さんが長期留守にする時は気を付けてあげてくださいね。

【チャーリー物語】猫と犬

みなさん飼っているのは猫だけですか?
それとも猫と犬と両方飼っていますか?

猫と犬は人間と一緒に生活し始めて長い動物ではありますが、
違う種類のため性格が違います。

猫は単独で行動しますが、犬は群れで行動します。
猫は完全肉食ですが、犬は雑食に近い肉食です。
猫の行動範囲は立体的で、犬は平面的。。。などなど。

猫だけで飼う場合はそんなに問題は起きませんが、
猫と犬と両方を飼う場合は心配な事が多くなりますね。

仲良くいてくれるだろうか?
ケンカしないだろうか?
別々の部屋にしないとダメだろうか?
など。

もし、猫と犬とどちらも飼いたい、
そして仲良くして欲しいという場合、
猫を後に飼った方が比較的うまく行きやすいです。

単独行動の猫ですから、
自分のテリトリーに他の動物が入ってくることを嫌います。

大人の猫の場合は特にそうで、
嫌いな犬が近づいてきたら、
威嚇して猫パンチパンチ!!
爪を出して引っかく!!
猫は高いところへ逃げ、犬は出血!

な~んて事になりかねません。
これではお互いにストレスになってしまいます。


私の家に来た順番をお話しすると、

1.ショーン(猫)
2.レディ(犬 ラブラドール)
3.チャーリー(猫)

の順でした。

猫のショーンは犬のレディの事が嫌いではありませんでしたが、
特別好きではなかったようです。
でも、レディはショーンの事が大好きで、
遊んで欲しくて仕方ないのです。

3番目にチャーリーが来ました。
まだ何もわかっていない子猫の時に
ショーンやレディに会いました。

チャーリーはショーンもレディも大好きで、
特にレディが好きで、レディの後をついて歩いたり、
レディの背中に乗っかったり、
レディが寝るとお腹のあたりで一緒に寝たりと、
ベッタリでした。

性格も犬に似たようで、
名前を呼ぶと飛んできたり、
おもちゃをくわえて持ってきたりと、
犬っぽい行動が多かったのです。

違う動物同志が仲良く寝ている姿は微笑ましいものですね。
仲良く過ごしてくれると日々しあわせを感じます。

猫と犬はどんな会話をしているのでしょうか。
猫と犬をを飼われる場合は是非、
猫ちゃんを後に迎えてみてくださいね。

【チャーリー物語】去勢手術

チャーリーは男の子。
猫の男の子は大人になるとスプレーが始まります。

スプレーとはマーキングと同じで、
オシッコをかけて自分の縄張りを主張するものです。

男の子の中にもスプレーをしない子もいますが、
悲しいかな、チャーリーは始まってしまいました。

猫の男の子の普通のおしっこの場合は、
犬の男の子のおしっこと違って座って用を足します。
犬のように足を上げたりしないのです。

しかし、
スプレーは立ったままの状態で後ろに飛ばすため、
勢いもあり、飛距離もかなり出ます。

部屋の壁に向かってしたり。
家具に向かってしたり。
タンスの上からしたり。

『ダメーー!』と言っても無理。
これは本能的なものなので、
どうしたって直りません。

完全室内飼いの場合、
このスプレーがほんとに大変なんです。
何が大変かって、
このスプレーが独特なニオイでクサイのです。

猫のおしっこもクサイのですが、
このスプレーはさらにクサイ。
かなりクサイのです。

どのくらいクサイかというと、
生活に支障が起きてしまうくらいクサイのです。(笑)

一生懸命拭いても、
消臭剤をかけても、
なかなか落ちないニオイです。

チャーリーの始まってしまったスプレー対策は3つ。


1.サークルに入れて飼う
2.去勢する
3.クサイのは諦める

の選択になると思うのですが、
チャーリーは今まで自由に生活してきたので、
サークルに入れて飼うのは無理ですし、
私自身も楽しくないのでボツ。

家の中が臭くなるのも毎日辛いのでボツ。
選んだのは2.の去勢です。

出来れば自然のままでいて欲しい所ですが、
人間と一緒の生活、仕方ないと私自身が諦め、
チャーリーにも諦めてもらいました。

男の子の避妊手術は女の子程大変ではないようで、
入院せず、日帰りで帰ってくる事が出来ました。

それでもやはり手術は麻酔が伴います。
100%安全ではない為、
前の日の体調管理も重要です。

手術当日は終わった頃に病院に電話を入れ、
手術の結果がどうだったかと、
チャーリーの様子を確認。

麻酔が切れる頃にお迎えに行きましたが、
無事な様子を見て、一安心でした。

手術の後も特に問題なく、
エリザベスカラーも必要なく、
元気に過ごしていました。

体に薬や麻酔などの化学的なものが入った後に
気を付けて欲しいのは、
『デトックス』です。

なるべく体に悪いものは入れないように、
そして入ってしまったものは外に出すようにしたいものですね。

私たち人間もデトックスのお手伝いをしてあげましょう。

デトックスの方法としては、

・たっぷりな水分を摂らせてあげる事

ドライフードだけだと水分不足になります。
ウェットフードや生のお肉、
お魚などを食べさせてあげましょう。


・ごはんにサプリメントを混ぜて免疫力をアップ

商品で言うと、
バランスαで抗酸化効果、
ケイ素でデトックス効果。


・問題なければ遊びに誘って体を動かす

腸を動かす事で、
デトックスが促進されます。

例えば、
吐いたり下痢をしたりするのもデトックスの1つです。

吐いたり下痢をした時に、
吐き止め、下痢止めの薬を飲ませたりして
その症状を止めてしまうのはよくありません。

体が出したいというものは外に出させてあげましょう。

去勢手術をしてからは、
チャーリーのスプレーは無くなりました。
これで部屋が臭くなる事もなく、安心です。

しかし、
中には手術をしてもスプレーが止まらない子もいるようです。
その場合はまた別の対策が必要になるかもしれませんね。

【チャーリー物語】猫のごはん

小学生4年生の時、
初めて猫を飼い始めました。
その時は私というより、
母親が世話をしていたと思います。

その猫のごはんは、
ドライフードがメインでした。

その頃はまだ、
猫のごはんはキャットフードと思ってましたので、
スーパーで買ってきたドライフードを食べさせていました。

後から知ったのですが、
猫は生後1年までに食べた物を『食べ物』と認識するらしいのです。
ですから、子猫の時期に何をどれだけ食べるのかは、
とても重要な事なんですね。

その事を知ってからチャーリーを飼い始めましたので、
子猫の頃にはいろんなものを食べさせました。

ドライフードはもちろんですが、
缶詰やウェットタイプのフードもいろいろ。

市販のお肉やお魚。
にぼし、かつおぶし、のり、なまり(魚を蒸したもの)、
などなど。

野菜や果物はどうなか?と思ったのですが、
猫は肉食動物ですからあまり必要ないかなと思いやめました。

実際に食べさせようと思っても食べないですしね。
果物は特に苦手ですね。

おやつは小麦粉などで作ったクッキーではなく、
動物性たんぱく質のもの。

猫はおやつも肉や魚を摂る事が大事です。

肉食動物である猫のごはんは、
やはり肉です!魚です!!

ごはんだけではなく、
おやつもやはり肉です!魚です!!(笑)

ドライフードは肉や魚だけでは作れません。
どうしても炭水化物が必要になります。

ですから、猫ちゃんの場合、
ドライフードだけをずーーーと食べ続けているのは
ちょっと心配です。

必要な動物性たんぱく質の栄養が不足してくるのです。

ドライフードだけではなく、
缶詰や市販のお肉やお魚を加えてあげましょう。
体は食べたもので作られます。

しっかりと体全体に栄養を行き渡らせる為にも、
猫には動物性たんぱく質をしっかり食べさせてあげてください。

チャーリーの子猫の時にいろんなものを食べさせたお陰で、
好き嫌いなく育ってくれました。

肉も魚もドライフードも缶詰も、
なんでもOKです。
特に好きなのは、やはり生のお魚ですね。

子猫の時の食性はほんとに大事です。

好き嫌いなく食べてくれる事は、
猫の飼い主としてほんとうに助かりますからね。

【チャーリー物語】猫のトイレ

初めて猫ちゃんを迎い入れた時に、
必ず必要なものの1つがトイレです。

猫は自分が排泄したものを隠す習性があるため、
犬と違ってペットシーツではなく、
『猫砂』といわれるものを使う方が多いです。

猫自身も多分、
砂の方が好きなんだと思います。

では、その猫砂ですが、
みなさんはどんなものを使われているでしょうか?

今売られている猫砂は、
たくさんの種類が販売されています。

素材が砂のものや紙のもの、
木から作られたものやおからで出来たもの、
などなど様々です。

たくさんあって迷ってしまうと思いますので、
猫砂選びのポイントをお知らせしますね。

 ■消臭力
猫のオシッコやウンチのニオイはかなり強いものです。
室内にトイレを置くので、
部屋に臭いニオイが残らないように、
ニオイの消臭力は重要です。

 
■お掃除の方法
猫が用を足した後に、
どのような処理をするのかもそれぞれ違います。

・オシッコした後砂が固まって、
その固まった部分だけを捨てれば良いもの。

・濡れると細かい木くずになって、
トイレの下に落ちる仕組みになっているもの。

・砂お通しておしっこが下に落ちるだけのもので、
砂を洗って何度も使えるもの。

・ウンチに付いた砂をトイレに流せるものと流せないもの。

 
■安全性
猫は砂を『シャッシャッ』とかけるので、
手や足に付いたりします。
それを舐めてしまう事があるので、
砂の安全性も重要です。
出来るだけ体に安心な素材のものを選びたいですね。

チャーリーのトイレもいろんなものを使いました。

 私の中で無理だな~と思ったのをお知らせすると。(笑)

・牧草からできたもの→家じゅうが牧場のような、青臭い匂いになってしまった為

・おからからできたもの→家じゅうがおからとオシッコが混じった変なニオイになってしまった為

・固まる砂→体の中に入った時に体の中で固まると怖いため

 
安心して使えたのが『パインウッド』です。
木材で出来ていてトイレに流せるタイプ。
消臭力もありましたし、
何しろ安全だったので使っていました。

今はどんどん新しいものが開発されているので、
いいものがたくさん出ているかと思います。

いろんなものを試されてみて、
そのご家庭にあったものや使いやすいもの、
そして猫の体に安全なものを選んであげてください。




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