ちえぞうブログ

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ペットパラダイム

腎臓病用のフードってどうなの?っていうお話しです。

腎臓の数値が悪いので、
腎臓病のペットフードを食べさせてますっていう人が結構多くてね。

腎臓病のフードって原材料は何だろう?って調べてみたら、
1番最初に書いてあったのが『とうもろこし』だったんですよ。

で、今日は腎臓病の時に腎臓病用のフードってどうなんだろう?
っていうお話しです。


腎臓病と診断された時に、
『腎臓病用のフード』っていうのが販売されているから、
それを食べさせたくなりますよね。
よ~~く分かります。

でも、ほんとに腎臓用のフードで大丈夫ですか?

腎臓病用のフードがどんなフードかを、
ちゃんと理解してから食べさせてますか?

自分ではよく分からないけど、
きっとエライ先生が研究して作り出したフードだらか、
腎臓病の時にはこれを食べさせればいいに決まってる。

きっといっぱい研究して作りだしたフードだから、
腎臓病の時にはこれを食べさせれば治るに決まってる。

そんな風に思いたい気持ちもよく分かります。

でもね、
腎臓病用と書かれているから安心してはいけないのです。
ちゃんと何で出来ているのか、
原材料のところを見てね。


例えば、
病気の時に添加物の多いフードは食べさせたくないでしょ?

※腎臓病用のフードだから添加物が入ってないとは限らないよね。


例えば、
病気の時に質の悪いフードは食べさせたくないでしょ?

※腎臓病用のフードだから良質とは限らないのよ。


例えば、
病気の時に栄養が不足しているフードは食べさせたくないでしょ?

※腎臓病用のフードだから栄養が揃っているとは限らないからさ。



これは腎臓病に限った事ではなく、
アレルギー用の食事、
肥満用の食事、
消化器系の食事、
どれも一緒です。

原材料の所を見たら、
その子に何を食べさせているのかが分かりますね。

だってペットフードというものは、
原材料の所に書かれているもので出来ているのだからね。

原材料の最初に『とうもろこし』と書かれていたら、
その子に毎食とうもこしを食べさせていると思って下さい。


病気の時は特に気をつけてあげてね。



ちえぞうでした。


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メルマガを始めた理由は日本の犬や猫に幸せになって欲しいから。

3月からメルマガを発行する事になりました。
まぐまぐからの有料メルマガ発行です。

メルマガを出そうとまずは決意。
まぐまぐの発行準備に取り掛かると、
まずサンプル版が必要との事で、
サンプル版を作成。

このサンプル版で登録するかしないかを判断されるので、
しっかり書いた方がいいとの事で、
悩みながらも準備して、
まぐまぐに申請する。

申請結果の連絡が来て、
無事に審査を通過し、発行が可能となる。

申請の締切があって、
その日によって発行月が決まってくるようで、
その締め日の1日後に申請したので、
2月の発行ではなく、
1ヶ月先の3月になってしまいました。

始めてのことってよく分からないよね。
説明文の読み込みが足りなかったかなか。。。


そんなこんなで3月11日からメルマガを発行する事になりました。

メルマガを発行する理由としては、
日本のペット(犬や猫)が少しでも幸せになって欲しいと思ってまして。

人間社会で暮らしている犬や猫が、
あまりにも人間と同じように医療漬けになってるような気がして。

人間はいい、自分で選べるから。
自分の体の事を自分で選んで、
自分で判断して、そうしてるんだから、
人間はいい。

でも犬や猫は自分で選んでない。
飼い主が選んでる。

もし自分で選んでたら、
野生動物と同じように、
自分が必要とする食事を選び、
自分の行きたい所に行き、
自分の好きなように暮らす。

そして、病気になったとしても多分何もせず、
自分の人生を全うするのだと思う。

でもそれは、
人間社会にいる間は難しい。

飼い主としても病気になったらなんとか救いたい。

そんな気持ちからである事は分かるんだけど、
それにしても医療漬けの状態が気にかかる。

そこを少しでも飼い主さんが気づいてくれたら、
知ってくれたらいいな~という思いから、
メルマガを発行する事に致しました。

20年間ペット業界にいますが、
ん~~、
なんだかな~という状況のように思います。

ブログでは書けない内容を
メルマガで書くことに致しました。
率直な、正直な意見が書きたいですからね。

ペット医療の世界だけではなく、
人間医療の世界も同じ状況です。

あっ、逆か。
人間の医療の世界がこうだから、
ペットの医療の世界もこうなんだよね。

日本は世界一、薬の多い国です。
多分、世界一具合の悪い人が多いんじゃないかと思う。

もっと健康になれるのにね~。

メルマガのタイトルは
《大きな声では言えないペットの話》です。

ペット業界のパラダイムシフトです。
これを私は残して行こうと思います。

みなさま、ご登録をお待ちしております。
よろしくお願いいたします。

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【ペットパラダイム】第19回血液検査の数値が平均値越えてて、さぁ大変。

ペットパラダイム 第19回
~血液検査の数値が平均値越えてて、さぁ大変。~


最近は『人間ドッグ』ならぬ、
『ドッグドッグ』『キャットドッグ』があるようですね。

半年に1回とか、
1年に1回の、
健康診断のようなものです。

病気が悪くなる前の早期発見の為だと思いますが、
どこも悪くないのに血液検査をして、
数値が悪かったらからと、
大慌ての方が多いです。

『血液検査の結果でGPTの数値が悪くて、肝臓が悪いみたいなの。』
『血液検査の結果でBUNの数値が悪くて、腎不全かもしれないの。』
何か対策はありますか?
そんなご相談をよくいただきます。

でもね、
その子の様子を聞くと、
元気ハツラツだったりするのです。

血液検査の数値だけで判断しすぎじゃないかな~と思うんです。
だって、
たまたま調子が悪くて数値が悪かっただけかもしれませんよね。
病院が嫌で緊張して、
変な数値が出ちゃったのかもしれませんよね。

人間の病院でもそうですが、
血液検査の平均値の数字は病院によって違います。
こちらの病院では平均値に入っていたとしても、
あちらの病院では平均値より超えている、
っていう事が普通にあります。

同じように、
動物の場合も病院によって平均値の数字が違うのです。
ご存知ですか?

例えば肝臓の部分の『GPT』平均値ですが、
犬の場合で言うと、
A病院 13~53
B病院 15~70
検査の結果が『60』だったとしたら、
どうなりますか?

A病院では平均値より高い。
B病院では平均値内。

これだけで飼い主さんの心理状態が全然違いませんか?

平均値内なら心配ないけど、
平均値より高いと、
た~~いへ~~~ん!!!(笑)
って事になります。

とすると平均値っていったいなんだろう?
そこを気にする必要があるんだろうか?
と思えてきます。

そして、何をもって平均値と言っているのでしょうか?
何頭の犬や猫の血液を調べた上での平均値なのでしょう?

超大型犬のグレードデンも、
超小型のチワワも、
同じ『犬』として、
平均値は同じでいいのでしょうか?

子供の時と大人の時と、
シニアの時と同じでいいのでしょうか?

1枚の紙に書かれた数値に惑わされる必要はありますか?
目の前にいる犬や猫が元気に飛び回っているのに、
ちょっと数値が悪かっただけで薬を飲みましょう、とか。
病気にならない為に食事を療法食に変えましょう、
と言われたとしても、
そんな必要はあると思いますか?

数値が少し平均値から出てたからと騒ぐ必要はないですよね。
数値より、その子の状態の方が本来大事ですよね。

食欲があって、
元気満点なのに、
1回の血液検査で病気扱いするのって変ですよね?

もしかしたら、
平均より高いのはその子の数値かもしれませんね。

特に猫ちゃんは病院が嫌いです。
心臓はバクバク、
神経はピリピリ、
怖すぎていつでも襲い掛かれる態勢です。

そんな時に計った検査の数値が正しいとは思えません。
それに猫は野生に近い分、
謎だらけの動物です。
人間が決めた枠に入れる事の方が無理があるように思います。

家に帰ってリラックスして血液検査をしてみたら、
病院のとはぜんぜん違ったりするんじゃないでしょうか。

私は人間ドッグになんか行かないので、
数値なんて考えた事もないんですけどね。
調子が悪かったら自分の体に聞いて、
ゆっくり休めて治すだけです。


――――――――――――――――――――
◆今日のまとめ◆
血液検査の数値を見るのではなく、
その子の状態をしっかり観察することが大事です。
――――――――――――――――――――


ちえぞう

【ペットパラダイム】第18話 『総合栄養食』なんて言葉はペットの世界だけ

ねえねえ、
ペットフードを選ぶときって、
『総合栄養食』って書いてあるものを買ってる?

うちはちゃんと『総合栄養食』と書いてあるフードを食べさせてるよ。
だってこれだけで全ての栄養が揃うから、
安心して食べさせられるんだよね。

えーー、『総合栄養食』がいいと思ってるの?
それだけを食べていればいいフードなんて、
ほんとにあるのかな~?


さてみなさん、
『総合栄養食』の概念をご存知でしょうか?
総合栄養食とは、
[そのフードと水だけで生きていける]
というフードです。

あなたはそんなフードを選びますか?


■今までの常識■
ペットフードを買うときは、
『総合栄養食』と書いたフードを選びましょう。
そのフードと水だけで大丈夫なのですから。

◆パラダイムシフト◆
ドライフードと水だけで、
元気に長生きしてくれるとは思えません。
ドライフードと水だけでは心配です。


ペットフードの中には、
『総合栄養食』と記載されたものがあります。

『総合栄養食』とは・・・。
[そのフードと水だけで生きていける]と言う概念です。

総合栄養食っていったいなんでしょうか?

総合栄養食っていうと、
必要な栄養が全部入っている食べ物というイメージですよね。

では、
必要な栄養全部って人間は解明しているのでしょうか?

犬に必要な栄養全部って分かっていますか?

犬よりももっと野生に近く、
謎が多い猫の栄養全部って分かっていますか?

人間が必要とする栄養の事でさえ、
ほんの少ししかわかってないんです。

例えばミネラルの事。
必須ミネラル16種類と言われていますが、
ほんとうにこれだけでしょうか?

例えば酵素の事。
何千種類とある酵素の事が最近分かってきましたが、
1つ1つがどんな働きをするのかわかっていませんよね。

例えばほうれん草に入っている栄養素、
鉄分やカロチンが多いと言われていますが、
他はどんな成分なのか、
すべては分かっていません。

栄養の世界は言ってしまえば未知の世界。
分からない事だらけです。

全部の栄養素が揃っていて、
それだけを食べていれば安心な食べ物なんて、
あるはずないですよね。

もし、
そんなスーパー優れたフードがあるとしたら、
人間世界では大人気になっていませんか?
だってそれだけ食べていれば、
健康で元気に長生きできるんでしょ~。
私はそちらを選びます。

でもそれが今の時点で無いのはなぜでしょうか?
そんなスーパー優れたフードは作れないからです。

人間の世界で言われている、
1日30品目とか、
いろんなものを食べましょうとかって事は、
人間だけの事なのでしょうか?

人間が作り出した未完成のフードを、
完全なフードのように思わせて、
それだけを食べていれば大丈夫!なんて、
私は信じておりません。

野生動物が食べているものは、
人間が加工したものではありません。

野生動物には無い病気が、
ペットの世界には当たり前のように増えています。
これは食べ物だけとはいいませんが、
食べ物も大きく影響していると思います。

『総合栄養食』なんていう言葉に惑わされてはいけません。
人間の世界にはないのに、
なぜペットの世界にだけにあるのかを考えないといけません。

『総合栄養食』という考え方、
これだけを食べていれば生きていえるよ!的な
安易な考え方には反対です。

ペットたちは家族です。
餌ではなく食事です。

ワンコやニャンコも食事は楽しみです。
飼い主さんも一緒に食事を楽しんであげてください。


――――――――――――――――――――
◆今日のまとめ◆

これだけを食べていたら、
健康で長生きできるフードなんてありません。
いろんなものを食べるようにしましょう
――――――――――――――――――――


ちえぞう

『ペットパラダイム』のページを作りました。

!!すぐやる課!!

思いついたらすぐやってみる。
行動あるのみ!

って事で。

Facebookページに
『ペットパラダイム』のページを作りました。
https://www.facebook.com/chiezou3/


ペット界のパラダイムシフトについて、
一緒に勉強して行きたいと思っております。

是非ご参加くだされ。

ワンコやニャンコの健康の為に。

いつか本にするぞーーー!!!


ちえぞう


あーー人生は面白い!



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