ちえぞうブログ

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検証シリーズ

【検証シリーズ】『お水の飲み方』を検証する

みなさんのおうちの猫ちゃんは、
お水はどこで飲みますか?

どこで飲む?
ちょっと変な質問ですよね。

猫ちゃんって、
変な所でお水を飲むんですよね。
今日は猫の水の飲み方を検証します。

人間がお水を飲む時は、
コップに入れて飲みます。

犬や猫用のお水は、
食器にお水を入れて、
床に置いておくケースがほとんどではないでしょうか。

お水は必須ですから、
いつでも飲めるようにしておく事が大切ですね。

犬の場合は比較的、
お水をちゃんと飲んでくれる子が多いです。
食器に入れて置いてあるお水を飲んでくれます。

猫の場合も食器に入っているお水を飲む子も、
もちろんいるんですよ。

でもね、
なんだか理由はよく分からないのですが、
違う場所で飲むのが好きな猫も実は多いんです。



その違う場所、その1は。。。
水道の蛇口から出るお水を飲みます。
台所の流しだったり、
洗面所だったり。

猫はジャンプするので、
台所や洗面所に自分で乗るのは簡単です。

蛇口をひねるとお水が下に流れるじゃないですか。
その流れているお水を飲もうとするんです。

どうやって飲むかと言うと。
例えば人間が、
お水が飲みたい時にそこにコップが無かったとします。
でも喉がカラッカラで今すぐお水を飲みたいとします。
そんな時は口を蛇口の下に持っていって、
顔を横にして、
出てくるお水を飲みますね。
なかなかうまく飲めないのですが、
それでもなんとか飲めます。
そんな感じです。

猫も顔を横にして、
蛇口から流れているお水に舌をペロペロと出して、
お水をすくいます。
上手に飲める子はそれでしっかりと水分が摂れるくらい飲めてる感じです。

しかしちょっとのんびりな子がいまして、
そんな子は顔を横にしないで、
頭を蛇口の下にもっていっちゃうんです。

そうするとどうなるかと言うと、
蛇口から出たお水は猫の頭にぶつかって、
違う方向へと流れてしまう。

そうすると猫はどうするのかというと、
お水がなくなったと思って不思議そうな顔をして、
蛇口から離れる。

そうするとまた水が流れる。
そしてまた飲もうとして蛇口の下に頭を入れる。
しかし今まで流れていたお水がどっかに行ってしまう。

そんな事の繰り返しをして、
いつまでだっても水が飲めない。
というおちゃめな猫もいます。

もちろん頭はお水でびしょ濡れです。(笑)

蛇口から出ているお水は新鮮で美味しいんでしょうかね~?



違う場所で飲むケース、その2は洋式のトレイです。

あっ、その前にみなさん猫をトイレに入れますか?
うちは私がトレイに入っていると、
扉をカリカリと引っ掻いて、
入りたいというので入れるんです。

一緒に入って何をしたいかというと、
膝の上に乗りたいんですねー。

実はこれはかなり困っちゃうんです。
なぜなら、
トイレからなかなか出られなくなっちゃうのですよね。
膝の上で寝ちゃうもんですからね。

そんな事があるので、
トイレの存在を知っているのですが、
お水を流した時に最初はびっくりしたんですが、
流れるお水に興味を持ったようで、
便器の中に入っちゃうんですね。
そして下の方に溜まっているお水を飲むんですよー。
ペチャペチャとね。

最初は面白がっていたのですが、
さすがに衛生面でどうかと思い、
ここでは飲まないようにお願いしました。

こんな変な猫はあんまりいないかしら?
トイレのお水は美味しくなさそうなんですけどね~。



違う場所で飲むケース その3。
ベランダに置いている睡蓮鉢に入ったメダカのお水です。

水の中で泳いでいるメダカは気にならないようなんですが、
そこのお水を飲むのが好きなようなんです。

お水が睡蓮鉢に並々入っている時は口から直接ぺちゃぺちゃと飲み、
お水が減っている時は手を入れて、
手についたお水を飲むという。

かなり新鮮なお水じゃないと思うんですが、
味があるのかな~と思いつつ。
これは許してます。



違う場所で飲むケース その4はお風呂場です。

ここもなぜ猫が知っているかというと、
私がお風呂に入っている時にドアをガリガリして、
入りたいというので中に入れるんです。

そうするとお風呂のヘリにジャンプして乗っかり、
首を伸ばしてお風呂のお水、
と言うよりお湯を飲むんです。

私が湯舟に入っている時は手ですくって、
飲みやすいようにしてあげたりね。

猫は寒がりなので、
お風呂は冬の行事です。
寒い冬はお湯の方がいいんでしょうね~。

みなさんの猫ちゃんはそんな変わったお水の飲み方をしませんか?
猫は不思議な動物です。

人間がいくら考えても分からない、
謎の多い生き物です。

そんな愛らしい猫の行動がたまりませんね。

【検証シリーズ】『猫の食べ方』を検証する

私たち人間が食事をする時、
お箸やフォークなどの道具を使います。

猫が食事をする時は、
当たり前ですが、
お箸はもちろんフォークもスプーンも使いません。
みなさんご存知の通り、
直接口から食べるのです。

今日はそんな肉食動物である、
猫の食べ方を検証してみたいと思います。

猫は肉食動物で、
肉食動物の食べ物は、
草食動物や小動物です。

草食動物を倒した時に、
まずは内臓から食べる場合が多いです。
なぜなら、
内臓は体に必要なビタミンやミネラルなど、
微量栄養素が豊富に含まれている場所だからです。

内臓を引っ張り出して食べ、
その後は筋肉の部分を食べます。

筋肉を食べると言っても、
人間の食卓のように食べやすい大きさに切って出てくるはずがありません。
骨についてる肉を引き千切らないと食べられません。

猫ちゃんの歯をよくみた事はありますか?
鋭く尖っている歯があります。
これは肉を引き千切る為に使う歯ですね。
奥の歯は、
骨を砕いたりするのに使う歯です。

まぁ、引き千切ったり、
かじったりといろいろしながら、
食事を楽しむのだと思います。

引き千切って、噛んで、少し小さくして、
飲み込む。
これが本来の食べ方です。

それと、
人間は食事をしながらお茶やお水などの水分を取ります。

しかし野生の動物は(草食動物はおいておいても)、
食べながら水分を飲むことは現実的には考えにくいですよね?
倒した動物の肉を食べながら、
喉が乾いたので川の水を飲みに行くとか、
ムリそうですよね。

食べてる途中に水を探していたら、
せっかく射止めた獲物を誰かに取られちゃいますから!

しかし、
その前に食べているものが水分たっぷりな訳なんです。

今まで生きていた動物で、
その体の60~70%は水分ですから、
水分がたっぷり含まれたものが食事です。

食事で水分を摂っている事になるのです。
なので食事中に水なんかいらないのですね。

普段あまりお水を飲んでくれないと心配される飼い主さんもいらっしゃいます。
そんな時はごはんに水分をたっぷり足してあげてください。

ごはんがドライフードの場合は、
ドライフードをふやかしてあげたり。

ウェットフードの場合は、
さらに水分を足してあげたり。

生のお肉やお魚を食べさせてあげたり。

食べ物で水分をしっかり摂れば、
お水を飲まなくてもそんなに心配はいりません。

野生動物がどんな生活をしているのかを考えてみると、
動物にとって何がいいのかが少し見えてきます。

食事は毎回決まった時間に食べる必要はありません。
野生の動物はお腹すいたら食べる事を考えます。
それも1つの生活スタイルです。

ペットとして家の中で生活している猫ちゃんには、
肉のかたまりをかじる事はなくなってきました。
骨をかじる事もなくなってきました。

肉を引き千切ることで本能も養われますし、
歯もキレイになり、
ストレス発散にもなるでしょう。

かたまりの生肉なんかを時々かじらせてみるのもいいかも。
食べなかったらごめんなさい。


♪お魚くわえたドラ猫 追っかけて~♪

サザエさんの歌にもこんなフレーズがありましたが、
猫が魚丸ごとくわえて逃げる姿は本能が発揮されていて、
勇ましい姿とも言えますね。
安心できる場所に持って行って、
丸ごと食べちゃうのでしょう。

夕飯のおかずの魚だった場合は、
全力で取り返してください。(笑)

【検証シリーズ】食べない理由を検証する

『うちの猫は好き嫌いが多くて』
『買ってたキャットフードも半分は捨てちゃうの』
そんな飼い主さんの悩みの声を時々聞きます。
今日は、猫ちゃんがごはんを食べない理由を検証してみましょう。


■その1 急に食べなくなるケース

昨日まで食べていたフードなのに、
今日はまったく食べない、
という事が起こります。
同じフードなのにとか。
1袋は完食したから安心して2袋目を開けたら、
1口も食べないとか。
ケースで買ってきた缶詰なのに、
5缶食べた後はまったく食べないとか。


■その2 新しいものは食べないケース

いろんなものを食べさせたくて、
いつもと違うものを買ってきても食べないとか。
ドライフードは食べるけど、
ウェットフードや生肉は食べないとか。
新しいもの好きではないケース。



いずれにしろ猫ちゃんというのは、
食べなくなるとガンとして食べないものですから、
そこが飼い主さんの悩みの種です。

なんでも美味しく完食してくれる猫だったら、
どんなに楽だろうと思いますね。
でも食べない姿を見ているのは辛くて、
あれやこれやと対策を立てて頑張るのが猫の飼い主さんです。
ワンコと違って食べない悩みが多いのはなぜでしょうか?


1.ニオイが重要

猫はニオイで食べる動物です。
ニオイが無かったら食べ物という認識が薄れてしまいます。

フードを開封してしまうと、
ニオイがどんどん飛んでしまいます。
ドライフードなどは出来るだけ空気に触れないよう、
袋から空気をしっかり抜いて保存しておきたいものです。



2.酸化して気持ち悪い

人間で言うと、
1ヶ月使い続けている酸化した油で揚げた天ぷらを食べたら、
気持ち悪くな、しばらく天ぷらを見るのも嫌になる事があります。

それと同じように酸化した食べ物は猫も気持ち悪くなるでしょう。
そして、次から食べなくなる事もあるでしょう。

質の悪いフードの中には、
酸化した油を使用しているものもあります。



3.生後1歳までに食べた事がない

猫は魚が大好き、
だから生魚を買ってきてあげたのに全く食べない。
こんな経験をされた事はありませんか?

猫は生後1歳になるまでに食べたものを、
自分の食べ物と認識するようです。
子猫の時に食べる機会がなかったものだとすると、
大人の猫になった時に、
急にごはんだと言って出されても食べ物だと思ってくれません。

生魚を食べてくれないのは、
1歳までに食べた事がないのかもしれません。



4.自分に必要ない

肉食動物に炭水化物は必要ありません。
野菜でさえ必要ありません。
猫の体が必要としていないのであれば、
猫が食べない理由の1つとなるでしょう。




猫は変化があまり好きではありません。
食べないごはんがあったとしたら、
ゆっくりと認識させる事も必要です。
2年くらいかけて手作り食を食べてくれるようにしたと、
喜んでいた飼い主さんもいらっしゃいます。

少しずつ少しずつ、
気付かれない量を今食べているフードに混ぜながらなじませていくと、
いつの間にか自分で食べ物と認識してくれる日が、
来るかもしれません。
かも。。。ですが。(笑)


何度も言いますが、
猫は肉食動物です。
完全な肉食動物です。

猫の食性を大切に考えて選んであげると、
捨てるフードも減ってくるかもしれませんね。

野生に近い『猫』という生き物は、
謎が多い生き物です。
何かと大変な事もありますが、
猫の飼い主として、
さぁ今日も頑張ろう~。

【検証シリーズ】猫のごはんを検証する

今回は『猫のごはん』を検証してみます。
猫のごはんと言ってまず思いつくのは、
『キャットフード』です。

キャットフードの中には、
・ドライフード 
・缶詰やレトルトなどのウェットフード
などが含まれます。

現在は何種類くらいのキャットフードが販売されているのでしょう?
多分何千種類というすごい数になると思います。
ドッグフードよりはるかに数が多いのです。

猫は好き嫌いがはっきりしていて、
イヤなものは食べません。

食べたくないものは残したり、
ニオイを嗅いだだけでそっぽ向いたり、
砂をかける仕草をしたり。。。

好き嫌いが多いのでいろいろ試します。
こっちがダメならあっち。
あっちがダメならそっち。

開封した直後は喜んで食べたりするのに、
1口2口食べるともう終わっちゃったり。
同じものが続くと食べなくなっちゃったり。
そんな事がザラに起こります。

猫的にはお腹は空いているはずなんですよ。
でも気に入らないと食べない。
どんなにお腹空いても食べない。
どんな事をされても食べないという頑固ものです。

せっかく買っても捨ててしまう割合が以外に多いという、
悲しい事実です。

ですから種類がたくさんあるのは助かる部分ですね。

種類はたくさんあるものの、
キャットフードはまだ歴史が浅い世界です。

日本でペットフードが販売され始めて、
まだ50年程しか経っていません。

最初のキャットフードは、
犬用のものを改良しただけだったそうです。
しかし猫用フードとしては問題が生じできました。
肉食である猫によって栄養が足りなかったのですね。

それから『タウリン強化』したフードが販売されるようになりました。
タウリンは動物性たんぱく質に多く含まれる栄養素です。

タウリンを補ったからといて栄養が完全になったかと言ったら、
そんな事はありません。

原材料だけでは栄養が足りない、
つまり動物性たんぱく質が足りない訳なので、
栄養素だけ足しても完全ではありません。

元々の始まりは犬用ビスケットからでしたので、
仕方ないですね。

このようにキャットフードとは人間が作り出したもので、
まだまだ完成されたものではありません。
開発途上です。

その前に猫の事ががまだまだ分かっていません。
解明されていない事だらけですね。
人間が分からない事だらけです。

そんな分からない猫の食事のキャットフードですが、
完璧なものが出来るはずがありません。

そうすると、
完璧でないキャットフードだけを食べさせていいのだろうか?
という疑問にたどりつきます。

キャットフードは人工的に作られたもの、
もっと自然に近いものを食べさせる必要があるんじゃないだろうか?

猫はネズミねずみを捕まえるために船に乗せられ、
航海した動物で、
ネズミ退治からペットに転向されました。

猫はネズミがごはんでした。
ネズミは丸ごと食べられますので、
食事としては完璧な総合栄養食と言えるのかもしれません。(笑)

でも最近の猫ちゃんはネズミは捕りません。
周りに居なくなってしまったという事もありますし、
キャットフードに慣れてきた、
という事もあるかもしれません。

環境の変化ですが、
本当でしたら総合栄養食であるネズミを食べるのがいいのかもしれません。

だとしたら、
猫ちゃんにネズミを食べさせてみるのもいいかも~。

猫ちゃん自身が『ネズミ』はいらないよ~って言うかもしれませんが、
今はハツカネズミの冷凍が売られているんですよ。
食べさせてみたい、
という方はネットで検索してみてください。

時々は総合栄養食のネズミを食べさせた方がいいかもしれないですね。
買っても食べてくれなかったらショックですけど。

その前に冷凍庫にハツカネズミを入れておけるか、
という問題がありますね。

私はムリですけど。。。。(◎_◎;)

ハツカネズミが無理な方は、
スーパーで売ってるお肉やお魚の切り身にしておきましょうね。

次回は猫が『キャットフードを食べない理由』について、
検証してみたいと思います。

【検証シリーズ】猫派を検証する

あなたは猫がお好き?

よく犬派ですか?猫派ですか?
という質問をしたりされたりします。

同じペットとして人間と一緒に生活している動物ですが、
犬と猫は性格がぜんぜん違います。

私は犬も好きですがどちらかというと
『猫派』です。

今回はそんな猫派を検証してみたいと思います。

猫は単独行動をする動物です。
好きな時に寝る。
好きな時に食べる。
好きな時に動く。

そんな気ままな性格。
我がままともとられやすいのが猫の性格です。

飼い主さんとの関係性を考えた時、
猫の方が上の位置にいませんか?

猫の方がエライ!
猫中心!
猫の希望通りについつい動いてしまう!

そう、
猫は『お猫さま』で、
飼い主は『お猫さま』の
召使役を仰せつかっている!
そんな位置関係です。
あっ、言い過ぎかな?(笑)

例えば、
飼い主さんが呼んだとしても、
気が向かなければ来ないし。
出されたごはんだって、
気に入らなければ食べないし。
いくらおもちゃで誘惑しても、
気分が乗らない時には遊ばないから、
飼い主だけで空回り。

イヤな事はどんなになだめすかしてもイヤ!
シャンプーなんか大っ嫌いな子は、
鳴いたり、叫んだり、
パンチしたり、引っ掻いたり、
すごい抵抗になりますね。

飼い主にこびたりしない。
くっつきたい時だけくっついてくる。
甘えたい時だけ甘えてくる。

猫好きにとっては
自分の意志を曲げないところが好きなんです。

どんな事をされたって、
可愛くてメロメロなんです。

性格以外にも、容姿もお気に入りです。
毛の色の種類がたくさんあったり、
模様や柄がいろいろあったり、
その子しか持っていないものがあったり。
犬には無い面白さが、
猫の柄にはあります。

そして猫の体は柔らかく、
抱っこするとすっぽり腕の中に納まってくれる。
肉球はむにゅむにゅ柔らかくて、
触ると気持ちいい。

そう、猫っていろんな魅力を持っていますよね。
今年1年はそんな猫の魅力を検証していきたいと思います。

猫派のみなさま、
今年も一緒に楽しんで参りましょう。
I Love Cats.

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