ちえぞうブログ

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イベント集客

イベントの集客問題を考える、その2です。[発表会を満席にしよう!プロジェクト]

フラメンコ発表会の集客をどうするかを考える、
集客問題 その2です。

先日も書きましたが、
集客問題を解決するために、
出演者を増やす、
という方法があります。

しかしフラメンコの場合はですね、
2年間かけて練習してきたものを発表するので、
昨日今日入会した人が参加できるかというと、
それは難しいのです。

なので、
人数は普段の生徒さん以上に増えるという事はありません。

しかも生徒さんの中でも日程が合わない人、
そもそも発表会には出ないと決めている人、
などがいらっしゃいます。

ある程度の人数は予想が出来る訳ですね。

で、今までは生徒さんにチケット配分し、
後はブログで紹介したり、
当日券を発売したり、
という事になってました。

今年はですね、
外に向ける部分を少し多くしまして、
ブログの更新頻度を増やしていてい、
実際以前よりは結構増えています。

その中で発表会の日程を告知し、
まずはその日程を空けておいてもらう事から始めてみました。

もうアピールアピール!!です。
とにかくアピール!!!

ひつこいくらいにアピール!

さらに!
私が大好きな『スペイン国立バレエ団』をYoutubeで見ていて思うことは、
本番だけを見るのではなく、
練習風景をアップする、
というものです。

このアイデアを真似してみて、
発表会までの練習風景、
音合わせ風景、
リハーサル風景、
ゲネプロ風景。。。

いろんな風景をご紹介して行こうと思います。

そうする事によって、
見ている方も一緒にイベント完成に向かって行けると思うし、
当日は成功を一緒に喜んでもらう事が出来る。
一緒に同じように感動してもらうことが出来ると思うんです。

なので、
共有してもらうために、
これから練習風景の写真や動画をブログにあげて行こうと思います。

これ、いい作戦でしょ?(笑)

楽しみですね。

発表会満席!!頑張ります。

またご報告しますね。





ちえぞうでした。


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イベントの集客方法をいろいろ考えてみた。[発表会を満席にしよう!プロジェクト]

今日はフラメンコ発表会の集客についてです。

何かのイベントが開催される時に、
必ずついてくるのが集客の問題です。

イベントの主催を経験された事がある人は、
よく分かると思います。

集客にはこんな事が考えられます。

1.出演者の人数によって変わる

2.出演者の人気度によって変わる

3.お金が十分あれば問題なし


詳しく説明しますね。

■1.出演者の人数によって変わる


習い事の発表会の場合は、
ほぼ習い事をしている生徒さんのご家族や、
友人知人がお客様としていらしてくださいます。

発表会に出演する場合には、
出演料とチケット代が発生するのが一般的かと思います。

出演者にチケットを何枚か負担していただいて、
お客様をよんでいただきます。

出演者が多いとチケットもたくさんはけますが、
出演者が少ないとチケットが余ります。
または一人あたりのチケット枚数が増えるかもしれません。

発表会とかですと告知や宣伝もそんなにしないですしね。
自分がまだ人前で何かする事に慣れていない方は、
『恥ずかしいから誰もよばない』
という控えめな方も必ずいらっしゃいます。

集客の問題をクリアするために、
出演者の人数を増やすというのが1つの方法です。

私が知っているゴスペルチームのコンサートですが、
プロのゴスペルチームのコンサートもなかなか満席にするのが難しい状況のようで、
プロのゴスペルチームと一緒に歌おう~というワークショップが開かれます。

まずそこで人を集め、
その人達が舞台に立つ事で、
お客さんを増やすいという方法を取られています。

人生に一度くらいは舞台に立ってみたいと思う方も多いと思いますし、
まして自分の好きなチームと一緒に立てるなんてーー!と参加する方も多いですね。

この言ってしまえば素人さんが100人加わるだけで、
100人の素人さんが今度ステージに立つから観に来て~とお友達が2人誘ったら。
それだけで300人は確保出来る事になりますので、
集客としては大きいのです。

ステージの全部ではなく、
最初の3曲くらいを一緒に歌っていましたが、
とっても楽しそう、
嬉しそうに歌われておりました。

なかなか経験の出来ない舞台体験。
人前で何かをするのは緊張もしますが、
やぱり楽しい面が多いと思います。

そうやって出演者を増やしてのイベント開催も、
集客の心配をしないための1つの方法になりますね。



■2.出演者の人気度によって変わる

出演者が有名なアーチストだったり、
人気のミュージシャンだったりする場合は、
集客も問題ない場合が多いです。

その方のファンが多ければ、
チケット販売と同時に完売って事もありますので、
心配ないですね。

しかし、発表会となると有名人ではないものですからね~。
ファンクラブも無いですしね~。
となると宣伝するしかありません。

幸い今はSNSがありますので、
そういったもので一人でも多くの人に知っていただくことは大事です。
まず知ってもらわないと来てくれないですし。

早く日程を連絡して、
その日を空けておいてもらわないといけないし。

この宣伝も人に寄っては得意な人、
苦手な人がいらっしゃいますね。
その前に何もやってない人もいるかもしれないし。

SNSが苦手な人や、
恥ずかしくて友達を呼べないという人はなかなか難しいと思いますので、
得意な人や友達をよんでくれる人にお願いしないと行けない訳です。

もし、恥ずかしくて友達呼べなーーーい、
って言う人がほとんどだったら、
お客さんいないって事になりますよね。

そしたらイベントやる方もテンション下がっちゃうし。
そもそも出演者が人に観せたくない、
というイベントを開催した事が間違ってたんじゃないのか?
って事になります。

発表会の場合、
そんなに有名人はいないと思いますので、
それぞれに宣伝や告知を頑張らないと行けない事になります。



■3.お金が十分あれば問題なし

そもそもチケット代が発生するのは、
そのイベントにいろんなお金がかかっていて、
それを回収するために必要な費用です。

十分に開催費用があったり、
誰かが必要経費を十分出してくれるなら、
全く心配はないのです。

チケットだって無料でバンバン配ればいい事だし、
無料なら行くっていう人も多いと思うし。

そしたらお客さんも増えて、
出演者もやる気が出るってもんですしね。

大きい会場や、
設備にこだわったりすると費用も大きくなります。

費用を抑える為に、
小さい会場にするという選択もあると思います。

照明1つ取っても、
1色使うのと、
10色使うのでは金額が違いますね。

緞帳の上げ下げや音出しなどもスタッフを入れるとしたら、
また金額も変わってきます。

この間のスペイン国立バレエ団では、
ブランコに乗って上から登場しました。

そんな特殊な装置には、
いくらくらい掛かるのかなんてまったく想像できません。

特殊装置はまぁ、
会場によっても出来る出来ないがあると思いますし、
なかなか素人さんが使うのはどうなのか、
って問題もありますので後回しになりますが。
でもあったら面白いな~と思います。
やってみたいですね。


イベント開催時には集客をどうするか、
という問題はいろいろあると思いますが。

まず何をするのがいいかというと、
成功している人のイベントを真似したらいいんですよね。

こうやって集客を成功させました、
みたいなのがあったら、
それと同じ事を全部やる。
出来ることは全部やる。

今年の10月は2年に1回の発表会です。

せっかくの大きな発表の場なので、
開催してみたら客席が少ししか埋まってなかった。。。
では出ている方もテンションが下がります。

開催してみたら会場が満席だったーー!!!
ってなった方がやってる方も嬉しいじゃないですか。

なのでフラメンコの発表会を満席にする!を目標に、
成功している人のイベント方法を真似して、
いろいろやってみようと思っています。


当日券は完売でありませ~~ん!って、
カッコいいでしょ?(笑)


また様子はご報告したいと思います。



ちえぞうでした。


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